口唇ヘルペスの初期症状は?素早く感じ取り悪化を防ぐべし!

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスの初期症状ではなかろうか?だとしたら悪化する前に対策がとれる。

でも、その初期症状がよくわからん。

ほら、口唇ヘルペスって耳にすることも多いと思いますが、実際問題どんな症状なのでしょうか?


対策するにはまず、基礎知識を知っておくのが大切です。

おしながき

口唇ヘルペスっていったい何?どんな症状なの?

口唇ヘルペスは「ヘルペスウイルス」に感染して起こるものです。

ヘルペスは水ぶくれの集合体で、幼少期に多く発症する水ぼうそうもヘルペスの一種です。

口唇ヘルペスも同じで、水ぶくれが生じるのが特徴です。

さて、ヘルペスはどのように感染するのでしょうか?

口唇ヘルペスの初期症状は?素早く感じ取り悪化を防ぐべし!


まず水ぶくれに触れた手で他の場所に触ったり、くしゃみや咳などの唾液が飛んで感染します。

そのようなヘルペスですが、幼少期に多くの方が感染していると考えて良いでしょう。

幼少期に感染したとしても、免疫力が強いので症状が現れない場合もあります。

ですが一度感染すると「知覚神経節」と呼ばれる部分に潜伏します。

そのため、大人になって再発する可能性は十分にあるので注意が必要です。


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あれっ?口元に違和感・・・口唇ヘルペスかも?

もし少しでも口元に違和感を感じたら注意が必要です。

■口唇ヘルペスの初期症状■
1 口元がムズムズ、チクチクするといった違和感や、かゆみがある場合。

2 ヘルペスウイルスが増殖して違和感を感じてから半日程度で赤くはれる。

3 発症してから3日程度で水ぶくれができる。

4 個人差はあるが、数日程度で水ぶくれは潰れる。

5 水ぶくれが潰れたところがかさぶたになる。

6 完治するまでに約2週間程度かかる。

ヘルぺスに感染してからの大まかな流れですが、まず初期症状として口元に違和感を感じたら、触ったりしないことが基本です。

もし水ぶくれが潰れた場合はすぐにふき取り、患部を清潔にしましょう。

先程も書きましたが、幼少期に免疫を持っている人は症状も軽くすむ場合がほとんどです。

無意識に触ってしまうようだったら、マスクをして保護する事をお勧めします。

免疫を持たない人がヘルペスウイルスに感染したらどうなる?

ヘルペスウイルスに大人になって初めて感染してしまった場合、重篤な症状になるおそれがあるので注意が必要です。

免疫を持つ人は症状が軽くてすみますが、それはあくまでも免疫があるからこそ。

よく大人になってから初めて水ぼうそうやおたふくになると危険、という事は知識として持ってはいるかと思います。

それはヘルペスウイルスも同じことが言えます。

まず症状としては

■口唇ヘルペス■
・ 高熱が続く。40度を超える高熱が出る場合もあり、その熱が1週間程度続く事もある。
・ あごの下のリンパ節が腫れる。
・ 水ぶくれが唇や口の周り、口の中やのどにまで広がり、その水ぶくれもおびただしい数が発症する。

かなりひどい症状といってもよいでしょう。

いかに幼少期の免疫が大切かということが分かります。

再発します!ヘルペスウイルス!

ヘルペスウイルスは再発を何度も繰り返します。
とくに体調がすぐれない時や、ストレスを感じている時など、それだけ身近なウイルスなのかもしれません。

もちろん個人差はあります。

まったく症状が出ない人もいれば、毎回同じ場所に水ぶくれができたりする人もいます。

再発の場合は同じ症状が同じ場所に発症する事が多いようなので、触ったりせずに、患部を清潔に保つことが重要です。

再発の場合は症状も軽い事が多いので、自然治癒するまで様子を見ても大丈夫です。

もし気になる様でしたら皮膚科で薬を処方してもらうのも良いでしょう。

忙しくて病院へ行けない方は、市販薬を購入する事ができるので、常備薬として置いておくのも良いでしょう。

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本日のまとめ

ヘルペスウイルスはさほど怖いウイルスではありませんが、大人になってからの初感染には十分な注意が必要と言えます。

現在では幼少期の予防接種が重要視されていますが、いかに免疫を付けるかということが非常に重要だなと感じます。

大人になってからウイルスによって怖い思いをするのであれば、幼少期にできれば免疫を付けたいものですね。

ですが、ヘルペスウイルスについては予防接種もなく、幼少期に免疫がついているのかさえ分かりません。

もし口元に違和感があったら病院で診察してもらうのが一番かも知れません。

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