白髪染めはみんな同じ?天然ヘナって良いの?デメリットは?

ヘルス

白髪染めはみんな同じでしょうか?ほら、天然ヘナって聞くけど実際どんな感じになるの?良いの?

鏡を見ていて気が付く白髪。
日増しに白髪が増えてる気がして、すこしため息がこぼれることも。


  • 白髪が増えてきて何とかしなきゃ!


  • 白髪をめだたなくするには白髪染めしかないのかな?


  • でも白髪染めばっかをして髪を傷めたくない!


  • なんて思いますよね。


    そんな白髪女子のたに、天然成分でできたヘナの白髪染めが注目を集めています。


    天然成分と言ったってしっかり染まらなければ意味がない!


    ですよね。


    今回は、

  • ヘナ白髪染めって?

  • メリット、デメリットについて

  • 頻度や自分で染める時の注意点は?


  • についてみていきたいと思います。


    おしながき

    ヘナ白髪染めって?

    まずヘナの白髪染めってなに?そもそもなんでしょう?

    ヘナとはエジプト、インドなどで採れるミソハギ科の植物で、薬や防腐剤として使われてきました。
    インドでは万能薬として様々な処方に使われたと言われています。

    この色素をもっている植物を粉末状にしたものでそれをお湯で溶かし頭に塗ることで白髪染めになるというものです。

    ヘナは、髪や頭皮にダメージを与えないも言われていますがその理由として他の白髪染めに使用されている化学染料が入っていないからです。

    しかし天然成分でできているためシャンプーの洗浄成分に弱く早く色落ちしてしまうといったデメリットもあるのです。

    ではヘナのメリットとデメリットについてまとめます。

    メリット、デメリット

    について
    このヘナによる白髪対策。

    メリットもあればデメリットもあります。

    デメリットは今後の白髪対策をする上でもとても注意しておきたいポイントがあります。

    まずはやっぱりメリットから。

    【メリット】

    ・自宅でできる
    まず自宅で気軽に染めることができます。
    ヘナは脱色効果がなく色素も薄付きのため自分で染めてもムラがなく失敗がほとんどありません。

    ・頭皮と髪を傷めない
    植物を使った天然染料なので、地肌や髪の毛にダメージがありません。化学染料入りの白髪染めで荒れた経験がある方でも、安心して染めることができます。

    ・頭皮の汚れも落としてくれる
    ヘナには乾燥を誘う性質があるので頭皮の汚れを吸着してキレイに落とすことができます。ヘナカラーに変えてからフケや痒みなどの頭皮のトラブルが減ったという口コミもあります。

    ・自然にみえる
    しっかりと染まらない事がデメリットではありますが、一方自然に染まるため見た目の違和感がありません。

    【デメリット】

    ・シャンプーで落ちやすい
    シャンプーをつかうと、早く色落ちをしてしまいます。ヘナカラーをはじめると同時に、シャンプーを使わないお湯だけでのシャンプーを使うのが良いとされています。

    ・何度か染めなくてはいけない
    天然の染料なので、一般的な白髪染めに比べて色味が薄付きです。そのため繰り返し染めることで色味が濃くなり初めての場合は2回以上染める必要があります。

    ・独特のにおいがつく
    ヘナは植物ですので、草っぽいにおいがつきます。
    日本にはない香りのため、好ききらいが分かれてしまう傾向にあるようです。

    頻度や自分で染める時の注意点は?

    頻度としては、一般的な白髪染めのように2ヵ月に1度でも構いませんし、毎週や毎日でも問題ありません。

    大体1、2週間に1回の頻度で行うと根元の白髪も気にならず、健康的な髪質をつくっていくことができます。何度も繰り返して色味が深くなってきたら、2ヶ月に1度でも間に合うようになります。

    注意点としては、一度ヘナで染めてしまうと次回、ヘアカラーで髪を染めたいと思っても難しいのでヘナで毛染めをする場合は今後のことも考えてからしなくてはいけません。

    またヘナは髪質や髪の痛み具合などで、染まり時間などか変わってしまい扱いが難しいです。
    そのため初めて使う時は自宅で染めるより専門的に扱っている美容室できちんと説明を受けてからが良いのではないでしょうか。

    本日のまとめ

    化学染料が入ってないため髪には優しいヘナの白髪染めですが一度使いはじめたら他の染料は染まらなくなってしまうのでしっかりと選ばなくてはいけませんね。

    しっかりと見極めて、心配だったら美容師さんと相談しながら使っていくようにしましょう。


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