パーソナルスペースは電車内はどうなの?ストレス多き現代人!

仕事

パーソナルスペースは電車内だとどうなるの?あの朝の猛烈な混み具合の通勤ラッシュの中で毎朝繰り広げ攻防。

グイグイ押してくるおじさま方。
隙間を取り合う微妙な駆け引き。


ま、OLさんや学生さんおばさまたちも多数参戦しているわけですが。。

ときに、押した押さないの

今回はそんな電車内のパーソナルスペースについて

おしながき

パーソナルスペースは電車内はどうなの?ストレス多き現代人!


パーソナルスペース=私の縄張り!

パーソナルスペース。ひとことで言うと「縄張り」。

例えば知らない人がある一定の距離より近づいてくると不快に感じる事がありますよね?

「ちょっと!ここは私のスペースなの!」

と思ったら、自分のパーソナルスペース(縄張り)に他人が踏込んできたことになります。

親しい相手ほどパーソナルスペースは狭くなり、ある程度近くに来ても不快感はありません。

逆に苦手な人や知らない人などに対しては広くなります。

ですが、パーソナルスペースの範囲は人それぞれで異なるという事ももちろんあります。

男性と女性だとその範囲も異なると言われていて、男性の方がパーソナルスペースは広いと言われています。


電車内のパーソナルスペースってどれくらいが希望?

これは非常に難しい問題。

電車内といっても通勤時間帯の地獄のようなラッシュの時なのか?
それとも日中のすいている時間なのか・・・。

まず、電車がすいている時は結構パーソナルスペースは広めの様な感じがします。

例えば空席が多くあるにもかかわらず隣に人が座ってきた時などはちょっと不快な感じがしたり、また吊革につかまっている時にも同じことが言えます。

できる事なら一人分のスペースを空けてほしいと感じることも多いですよね。

では・・・、問題の満員電車の場合はどうか?

これは結論から言うとパーソナルスペースはあって無いようなものです。

通勤時間帯は電車内にギュウギュウに押し込まれ、知らない人と体を密着させなければなりません。ものすごいストレスがかかってきます。

そこでパーソナルスペースが、例えば満員電車でも自分の立ち位置、足の置き場が確保できていればそれが自分のパーソナルスペースであり縄張りです。

そこから新たに人が乗って来て自分の縄張りを侵害されることは非常に不愉快な事です。

電車通勤をされているなら経験はあると思いますが、縄張りを侵害された場合、次のスペースを探すのが大変です!

それだけ満員電車内のパーソナルスペースは重要で、座っている人に冷たい視線を投げて次のスペースを必死に探します!
足をじたばたさせたり、吊革や手すりを確保するため悪戦苦闘の日々。

結論から言うと、電車内のパーソナルスペースは満員電車では成り立ちません。ですが希望としては人と肌が触れない程度は欲しいものですね。

電車内でパーソナルスペースを侵害!ストレスを溜めず発散して!

電車内でストレスをため込んだままだと体調にも良くありません。

最近では時間差通勤など試みているところもありますが、できれば週に一度くらい早く家を出てみるのも良いかも知れません。

何本か早い電車に乗るだけで、多少パーソナルスペースは確保できる可能性もあります。

また、ストレスをため込む前に、できるだけ発散してほしいものです。
これは現代人全ての人に言える事ですね。


本日のまとめ

パーソナルスペースは自分だけではなく全ての人意識がしている事であって、その範囲の内側には親しい人しか寄せ付けません。

例えば電車だけではなく、エレベーターや飲食店でもそうです。人が入って来るとちょっと落ち着かなくなったりした覚えはありませんか?

また、時には家族であってもパーソナルスペースの侵害が起り得ます。
親しき仲にもパーソナルスペースありですね!

私は朝の通勤電車に乗る時は「女性専用車両」に乗るようにしています。他の車両よりも多少空いた感じがするので利用しているのですが、先日電車が遅れていていつもより混んでいた日の事です。

夏場の暑い時期で半袖を着ていたのですが、電車が混んでいたので隣の人と肌が触れあい非常にストレスを感じました。

という事は、相手も不快に感じているんだなと思い必死に体勢を変えようとしましたが失敗。
次の駅で離れる事ができました。

やはりある程度のパーソナルスペースは欲しいなと感じてしまった出来事でした。

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