トランス脂肪酸と心臓病

アメリカでトランス脂肪酸の規制に乗り出す方針が打ち出されましたね。

このトランス脂肪酸ってやつは
子供が大好きなハンバーガーショップの

フライドポテトや
ドーナツなどの
揚げ物に使われているやつです。

いわゆる、
「ジャンクフード」です。





もっと身近なところでは
冷蔵庫にある、マーガリンは
トランス脂肪酸の塊です。

なにしろ、

「ゴキブリすら食べないプラスチックの塊」

って言う人がいるくらいですからね。

こんな動画がYOUTUBEにありました。
※アメリカで報じられている内容ですが、親切な方が字幕を付けれくれています。





で、なぜ突如そんな帰省、
もとい規制が米国でおこなわれるのか
気になりますね。

米食品医薬品局(FDA)によれば、
トランス脂肪酸はウワサどおり
悪玉コレステロールを増やし、

摂取しすぎると動脈硬化を招き、
心臓病になりやすくなる
ってコトです。

で、

トランス脂肪酸の規制により、年間2万人の心筋梗塞を防ぎ、心臓病による死者を7000人減らすことができると推定している。

(引用もと 2013年11月8日12時18分 読売新聞)

ってコトらしいです。

日本の場合、
昔は「バターは健康に悪い。」

「植物性マーガリンを食べましょう!」

だったのに、

「バターのほうが健康に良い。」

と皮肉な状況です。


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おしながき

本日のまとめ


  • トランス脂肪酸は動脈効果を招くらしい。
  • 動脈硬化の結果、心臓病になるらしい。
  • 日本はアメリカから来たものを何でも受け入れるような気がする。
  • でもアメリカは規制するらしい。


なんとも感ともです。

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