高尾山の登山!服装は?冬に注意したいポイントは?

イベント

標高約600mの高尾山は女子や子連れママさん、
そして、子連れファミリーの登山に最適です。

休日はたくさんの登山客が、
思い思いに自然を楽しむ姿が
見られます。

熟練の高齢者軍団から、
お子さま連れのパパさんママさん、
そして仲良しママ友軍団の方々など、

アウトドア好きや登山の愛好家たちの人気スポットです。

最近では山ガールの影響もあって、
お洒落さんも多く
原宿気分な盛り上がりを感じます。

ファッションを見るのも、
チョッとした楽しみだったりします。

そうそう、山ガールと言えば押切もえさん
高尾山にチャレンジしていましたね。

「山ガールが行く!」(2月19日TBS系全国28局ネット)のPVです。



PVですが、見てるだけで
わくわくしてきますね。

高尾山は、もちろん山ガールだけではなく、
幅広い年齢の方々が、
思い思いに集う山です。

しかし、まぎれもないです。

標高はそれほど高く無いとは言え
気温の変化、寒暖の差など、
冬山登山ならではの準備が必要です。


もちろん、冬の高尾山には雪もありますしね。

なので、おしゃれ感も大事にしつつ、
防寒対策を踏まえた
服選び・装備が大切です。

おしながき

1.冬場の服装

冬山は基本的に寒い。
女子に寒さは厳禁です。
もちろん小さなお子様ならなおさらです。

なので、防寒と風と汗、泥んこ対策が基本です。
そして、気温や汗の状態で、脱ぎ着できる服装
大切です。



山ガール的服装

そこそこかわいくいきたい所ですが、
新調するにも、次回の高尾山は未定って
場合はユニクロGAPで調達可能です。
  •    ニット帽
  • クビ  ネックウォーマー
  • 全体  ヒートテックウェア上下
  • 上着  ダウン
  • 下半身 ウォームイージースカート
  •    レッグウォーマー
  •    手袋
  •    ショートブーツ
    ※ムートンブーツはNGですね。山道には不適切です。
これらをそろえれば重装備?の
山ガールの完成です。

似非(ニヒ)いや、ニワカ山ガールとか
言わないように。


子供

子供の場合も、女子に近い感じになります。
  •    ニット帽
  • 全体  ヒートテック
  • 上着  ダウンとフリース
  • ズボン 動きやすく風を通さなもの。
  •    手袋
  •    履きなれた靴。

無邪気に遊びながら山を登り、下山のときには
疲れきって眠いって言い出すお子さま
いたりしますね。

高尾山の登山道の1号コースはアスファルトですが、
それ以降は泥んこになることもあります。
こどもは必ず、こける。

着替えは必須です。


服装の基本と注意点

ジーパンは雨や雪でぬれると
重くなり、身体を冷やすので避けたいところです。

また、冬山な特にですが、
山に登る前は少し寒く感じるくらいの服装でも大丈夫です。
というのは歩いていると汗をかきます。

登山で問題になってくるのは

山頂で達せ感を味わいつつ、景色を楽しんだり、
わいわいご飯を食ていると汗が冷えてきます。

これは、思いのほか体温を奪い、
体力を消耗します。

冷え性の女子や小さなお子さんなら、
すぐに唇が紫色になり、
体調を崩してしまう可能性が高いです。

風邪を引いてしまうかもしれません。

ですので、歩く時に汗をかかないくらいの装備で、
体温調整のために、脱いだり着たりできること
が大事です。

つまり、帽子や手袋、マフラー、など小まめに
温度調整が出来る服装がベストです。

お子さんなら、汗の調整が出来るように
背中にタオルを入れておくのも、
快適な登山をする上でのポイントですね。


高尾山ワンポイントメモ

ざっくりですが、ポイントをまとめておきます。

  • 電車で高尾に行く場合、
    新宿駅で京王線に乗り換えることになるますが、
    平日の朝7時~9時くらいまで激混みです。
  • 逆に帰りの電車は当然ながら
    同じ高尾山を登った戦友たちで、
    混雑します。
  • 土日の高尾山駅の改札口付近は
    はちょっとした待ち合わスポット的に
    大勢の人がいて、初めての人は驚くかと思います。
  • それから、電車内と高尾山の山頂では
    気温の差がすごいので、軽めの上着と大き目の
    カバンやリュックが有ると便利
    です。
  • 高尾山に限らず、冬場の山は雨や雪で道がぬかるみます。
    靴は泥だらけになるのは覚悟しましょう。
  • お子様連れならば、手袋もズボンも替えが必要になります。
  • また、トイレは水洗の場所もありますが、
    冬場は水道管が凍結するので、
    使用禁止になっている場合もあります。
  • 山頂は風が強く冷たいので、フェイスマスクやマフラー
  • ウインドブレーカーなどの、風対策も必要になります。

山ガール

この格好では心もとないですね。。

上着と帽子、手袋が必要ですな。

 


つづいて、気になる高尾山の天候です。

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2.高尾山の天候

防寒対策する上で、やっぱり天候が気になります。

高尾山は登山の初心者でも、登りやすい山とは言え
まぎれもない山です。
天候は比較的安定していますが、気温が違います。


高尾山の天気と気温

服の用意を進めるにあたり、気になるのは気温。
寒いのは様相の範囲、では実際にどうなのか?

最新の気温や天候情報や、標高による気温の違いを知るには
コチラが参考になります。

高尾山の天気 – 日本気象協会 tenki.jpのご提供です。
http://season.tenki.jp/season/mountain/normal/point-1043.html

こちらでは、高尾山付近の数値計算結果として

高度600m付近
高度400m付近

それぞれの気温がわかります。

日によっては、1度から3度の寒暖差の日も有り
体力を奪います。

服装の目安になりますが、
数日の動向を眺め、
登山するかどうか?も大切な判断です。

高尾山の入り口にはお店がいっぱい有りますからね。
冬場はおソバが前面に押し出されています。
なかなの味わいです。

おソバ以外でも、高尾山は寒さに震えるだけでなく
色々なイベントがやっています。


高尾山の平均気温と見どころ

せっかくですので、高尾山のイベント情報と
平均気温を引用します。

11月

  • 平均気温 6.9℃
  • イベント  高尾山もみじまつり 秋の山野草に親しむ会
    高尾山・陣馬山秋のスタンプハイク

12月

  • 平均気温 1.6℃
  • イベント  もみじ紅葉 納札供養柴燈大護摩供養

1月

  • 平均気温 -0.8℃
  • イベント  迎光祭(げいこうさい)
    冬そばキャンペーン

2月

  • 平均気温 0.5℃
  • イベント  薬王院節分会
    冬そばキャンペーン

3月

  • 平均気温 4.1℃
  • イベント 薬王院火渡り祭
    冬そばキャンペーン

4月

  • 平均気温 10.0℃
  • イベント 滝開き 高尾山若葉まつり
    薬王院春季大祭
    高尾山・陣馬山スタンプハイク

参照 高尾山ナビ 一部抜粋
http://www.yamakei-online.com/takao/know3.php


それから、YOUTUBEで見れる「冬の高尾山」です


3.高尾山の最新情報を知るには?

天候や気温の次に、高尾山の道の状態や積雪など
気になってきますよね。

そんな時は、高尾山のビジターセンター
登山情報のサイトが役に立ちます。

こちらです


高尾山公式ホームページ

リフトやケーブルカーでおなじみの
高尾山鉄道の公式サイトです。
http://www.takaotozan.co.jp/index.htm

リフトやケーブルカーの料金と運行情報、
地図やイベント情報もくわしく分かります。



高尾ビジターセンター

高尾山の山頂に有る登山客へ
各種案内をしてくれるところです。

冬場に気になるトイレの情報もありました。
http://www2.ocn.ne.jp/~takao-vc/

また、高尾ビジターセンターでは
年四回ニュースレターを発行しています。
四季に応じたお役立ち情報は必見!?ですね。
http://www2.ocn.ne.jp/~takao-vc/01top/0103nl/0103nl.html

営業期間 通年営業 10:00~16:00
連絡先 042-664-7872

登山情報サイトYamakei Online

高尾山ナビ(特集)です。
http://www.yamakei-online.com/takao/
かなり具体的に高尾山登山について網羅されています。
とても参考になります。
読んでて楽しいですね。


4.高尾山までのお得な移動

高尾山口駅までの往復乗車券と、
高尾山ケーブルカーまたはリフトの
乗車券(往復または片道)がセットになった

おトクなきっぷがあります。

普通に切符を買うより2割引でお得♪

詳しくは京王電鉄のコチラで。
http://www.keio.co.jp/train/ticket/profitable/

それから、何度か経験しているのですが、
16時くらいから、登山者達の帰宅ラッシュになり
券売機の前に行列が出来ます。

切符の買い忘れは少々難儀になります。


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本日のまとめ

高尾山の登山!服装は?冬に注意したいポイントは?
  • 標高約600mの高尾山は女子や子連れママさん、
    そして、子連れファミリーの登山に最適
  • 完全防寒と風対策も大切ですが、
    汗の対策も重要
  • 無理しないで、高尾山入り口の
    商店街やおソバを楽しむのもあり。
  • 冬の山道は、泥だらけになる場合もあります

冬の澄んだ空。
高尾山から見る景色は
とても素敵です。


楽しみですね♪

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