ポトフは圧力鍋で簡単調理!忙しい主婦のお手軽料理

ポトフは圧力鍋で簡単にできちゃいます。忙しい主婦の味方です。

ほら、寒い季節に食べたくなるのが鍋。



だけど、ややマンネリ気味。

そんな時には趣向を変えてポトフはいかがでしょうか?


ポトフと聞くと作るのが大変そう!と思いがちですが、実はとても簡単に作れます。
簡単に作れて見た目も豪華!なによりからだが温まります。

野菜もたっぷり採れるのでお子様にもおススメです。
料理はできるだけ時短で、という方は圧力鍋を活用しましょう。

ポトフは圧力鍋で簡単調理!忙しい主婦のお手軽料理


フランスの家庭料理ポトフは圧力鍋で時短調理しませう。

ポトフの材料(4~5人分)

・じゃがいも・・・4個
・にんじん・・・1本
・きゃべつ・・・4分の1
・たまねぎ・・・2個
・ソーセージ・・・8~10本
・ベーコン・・・4~5枚
・コンソメ・・・3個
・水・・・4カップ(800㏄)
・塩・コショウ・・・適量


ポトフの作り方

・じゃがいも、にんじん、たまねぎは皮をむきます。
・じゃがいも・・・半分にカット
・にんじん・・・大きめの乱切り、もしくは半分にカットして4等分にする
・きゃべつ・・・くし型に4等分
・たまねぎ・・・縦に4等分
・ベーコン・・・4等分


・圧力鍋にソーセージ以外の材料を入れます。
・加圧が始まるまで強火にかけます。
・圧力がかかったら弱火で5分加圧し、火を止めます。
・圧力が抜けるまで置いておきます。
・圧力が抜けたらソーセージを入れてひと煮立ちさせます。


 *ソーセージを最初から圧力鍋にかけてしまうと、ソーセージのダシが全て出てしまい、ダシ殻のようなソーセージになってしまいます。

正直味が落ちてしまうので、おいしく食べるには仕上げに入れた方がお勧めです。

応用可能なポトフ!自己流ポトフを作りましょう!


基本の調味料さえおさえておけば、あとはどんどんアレンジしてみましょう!

例えばベーコンも厚切りベーコンをダイナミックにカットして入れるだけで、インパクトがあります。

また、せっかく圧力鍋があるのだから、鶏の骨付き肉を使っても美味しいです!

鶏肉はダシが出て、ベーコンやソーセージとは違った旨味が出ます。
骨付き肉をいれて圧力鍋にかけると、骨と身がぽろぽろ取れて食べやすくなります。
これぞ圧力鍋のパワーだなと感じます!

お勧めアレンジ材料

・骨付きの鶏肉
・豚バラブロック
・牛肉


要するに・・・何を煮込んでも美味しいという事ですね!


作りすぎた!余ったポトフのアレンジ法

さて、ついつい作り過ぎてしまった場合はどうしましょう・・・。
せっかくのポトフ、最後までしっかりアレンジして食べましょう。

余ったポトフのアレンジレシピ

●スープだけ残った場合
・ご飯をいれてリゾット風に仕上げる
・春雨を入れて春雨スープにする

●具も残った場合
  ・思い切ってカレーにする(この場合水を足して作りましょう)
  

お勧めの圧力鍋のご紹介!ティファールはいかが?

「ティファール」と聞くと調理器具、と思うくらい知名度はあります。
ではティファールの圧力鍋はどのように選べばよいのでしょう?
まず家族構成を考えて選びましょう。
鍋の容量は3~6リットルまで幅広くあるので用途に合わせて選ぶことができます。
また、圧力鍋にも種類もあるので、自分好みの鍋を選んでみてはいかがでしょうか。

また最近ではレンジ用の圧力鍋や、蒸気の出ないものなどがあり、どんどん進化しています!

本日のまとめ

ポトフをまだ作ったことが無いという方は、一度つくるとあまりの手軽さに何度も作りたくなる?一品です!
たくさんアレンジして、おいしいポトフを作って下さいね。

季節によって違ったあじのポトフが作れそう!

そして圧力鍋は忙しい女性にとってありがたい調理器具。
はじめて圧力鍋を使った時は、「爆発する!」と、思わず鍋から離れてしまいました。
すごい勢いで蒸気が噴出してきて、ただただ驚きでした。

ですが・・・「圧力鍋ってすごい!」と本当に思ってしまいました!

短時間で煮物ができるなんて、魔法の鍋を手に入れた感じがして嬉しかったです。
その圧力鍋も数年後には壊れて、ただの鍋になってしまましたが・・・。


本当に悲しい出来事でした。

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