高反発マットレスは身体ににいいの?選ばれる理由は?

高反発マットレスを愛用する人が増えています。

やっぱり、使う人にもよりますが、ベッドで寝る場合にはマットレスを敷くのが基本。

単に布団を敷いて寝る方法もあるにも関わらず、マットレスを使うのはふとんユーザにはわからない魅力があるのかもしれません。

愛用者が猛烈に増えていると言われる猛反発マットレスもとい、高反発マットレスについてベットの利点とともに秘密を見ていきます。


ベッドの使用によってもたらされる利点

今更ですが、寝る方法(寝床)は大きく分けて

・ベッドで眠る
・布団で眠る

この二つに分けられますね。

そのほかに考えられる寝方といえば、、

・寝袋
・ハンモック
・盾の上(昔のヨーロッパの騎士は、硬い盾の上で眠ると体が強くなるといわれていたとか。こうなる高反発を超えた猛反発ですな)


こちらは、ほぼ一般人には無関係ですね。


さてさて、


ベットも布団もそれぞれに、良い点悪い点がありますが、ベッドの良い点にはどんなものがあるのでしょうか。


布団を使用する際の利点といえば、布団は収納しやすいため、部屋を広く利用できることが利点とされています。



ベッドの場合は、収納に関しては布団には敵わない部分もあります。


しかし、いちいち敷く手間押し入れに入れる手間省けるなどの点が、利点としてあげられるでしょう。


布団も良いですが、ベッドのフレームや、マットレスから細かいところまで、自分の好みにできるというのもベッドを選ぶ理由の一つとも言えます。

また、それ以外にもベットならではの秘密もあります。。


マットレスの反発力とは?

ベッドで寝ることによるメリットは、たたむ必要がないので何かと楽ちんな点が挙げられます。

しかし、その他にもメリットがあります。

ベッドには特有の反発力で、身体を起こしやすいといった、利点をご存知でしょうか。


このベッドの反発力とは、ベッドのフレームではなくマットレスによる反発の力を指しています。

選ぶマットレスによっても、マットレスの固さが変わってきます。

マットレスには、比較的固めな高反発のもの、柔らかめな低反発の物があります。

この反発力の好みも人それぞれですので、実際に試してみると分かりすいです。



昔のベットではマットレスが柔らかすぎて腰を痛めるケースが多々ありました。

そのため、年配の人の中にはベットを毛嫌いするひともいました。


ちなみに、うちのおばあちゃんもそうでした。

膝を悪くしてから布団から身体を起こすのが大変になってきたので、お医者さんに相談するとベットをすすめられました。

昔、ベットを買ったことがあって柔らかすぎて腰を痛めたことがあったのでかたくなに拒否。

でも、嫌がるところを説得してベットに変えたところ、寝床からの起き上がりが楽になったと。

朝からつらい思いをしなくていいので、ご機嫌な毎日を手に入れました。

よかったねばあちゃん♪



高反発と低反発はそれぞれどんな人にぴったりなのか

枕に低反発のものと、高反発のものがありまね。

マットレスにもあります。

低反発と高反発、どちらが優れているのか?ってきになりますが、この場合はどちらかが良いということはありません。


マットレスにも自分の体質によって、合うものと合わないものがあるのです。


低反発と高反発を選ぶポイントはこんなところでしょうか。


・姿勢を安定させて眠った方が、良く寝られるといった場合、包み込むような柔らかさが特徴である低反発マットレスをおすすめできます。

・反対に、普段寝返りが打ち辛いと感じている場合、適度な硬さが特徴の高反発マットレスを使用してみる価値があるでしょう。


新生活を始める場合だと布団派の方もいますが、ベッドを選ぶ方も多いようです。

疲労回復を意味する睡眠を、しっかりととるためにも、ベッド作りをする際にはマットレスにこだわってみても良いのではないでしょうか。

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