いつから赤ちゃんは笑うの?上手にあやす3つの秘密!

こども

[ad#addai1]寝る子は育つというけど、うちの子は
泣くと寝るの2パターンしかない
いつも、泣いているか寝ているかのどちらか。

そんな日々が続くと正直、
張り合いが無いって感じる瞬間があったりしますよね。



「うちの赤ちゃんはいつになったら、笑ってくれるのかな・・・。」

って、ぼやきたくなることもますよね。

いつ笑うの?

私(♂)も男女2児、息子くんと娘ちゃんの育児を育メンっぽい感じでお世話(ママさんの邪魔ばかり、ごほっごほっ)していた経験と実績をもとに進めてまいります。

で、ですね

一般的に赤ちゃんが笑顔を見せてくれるのは、

・早くて月齢2ヶ月から3ヶ月
・おそい子だと6ヶ月前後。

って、言われてます。

けれど、育児疲れがたまると、
成長や発達が遅いのかな?
って不安が頭をよぎることもありますね。

例えば、何度かある新生児健診。
なかでも一ヶ月検診



同じくらいの月齢の赤ちゃんとママさんが
集まったときは、無意識に自分の赤ちゃんと
比較してしまいます

赤ちゃんの成長・発達の様子はママさんの
毎日の励みになる一方で、心配の一つに
なっちゃいます。

早く赤ちゃんの笑顔が見たい。
うちの赤ちゃんは、いつから笑うのかな?

楽しみな一方で、あせる自分がいたりします。

そこで、今回は悩めるママさんやパパさん?に、
赤ちゃんを笑顔にするための3つのポイント
日々の心がけを、経験と分析からまとめたいと思います。

※癒される動画を見つけました!
「しっぽで赤ちゃんをあやす心やさしい猫」の動画です。
当記事の一番下です。ごらんあれ♪

おしながき

いつ頃から赤ちゃんは笑うよになるのか?

赤ちゃんが笑うよになるには、学習期間が必要です。

しかも、赤ちゃんはママやパパと一緒に笑顔を学ぶって
考えるのがベターです。

なので、

・うちの子は笑うのが遅いのかな?
・普通どれくらいで笑うの?
・あやし方が悪いの?

と、いたずらに悩みを募らせるのではなく、

一緒に笑顔の練習をする。
くらいの軽いノリで日々を送ることをお薦めします。

冒頭にあげたように、赤ちゃんの笑顔は

・早くて月齢2ヶ月から3ヶ月
・おそい子だと6ヶ月前後。

って、言われてますが、
これはあくまでも目安と考えるのが良いです。

赤ちゃんは性格や個性などもあって、
個人差もおおきいですからね。

なので、焦らず気長にお世話していきましょう。

とは言え、

少しでも発達と成長を手助けをしてあげたいのが
親ってもんです。
何より笑顔が見たいですしね。

そのための理解しておきたいポイントをまとめます。

いつ笑うの?

赤ちゃんを笑顔にするための、3つポイント

頭に入れておきたいポイントは赤ちゃんの3つの能力。

・新生児のちっちゃな瞳は、
視力こそ弱いもののうっすらと見えています

・赤ちゃんは視界に入ったものを観察し、
目で追いかける、追視する性質があります。

・赤ちゃんの脳にはミラーニューロンが備わっていて、
目で見た物を脳内で再現し
実際に真似をする仕組みがあります。

この3つどこかで聞いたことがあったり、
赤ちゃんと接していると、
なんとなく感じることかも知れません。

この3つで赤ちゃんは笑顔になるどころか、
その後の目覚しい発達と成長につながります。

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実際にどうすればよいのか?

おおきく2つに分けられます。

・毎日の接し方
・あやし方


この2つから見てみましょうです。

赤ちゃんはぼんやりとでも目が見えていて、
目で追いかける能力があります。

これをつかいママさんやパパさんの顔のを
観察させてマネをうながす


まゆ毛や口、手足、身体はこんな風に動かせる。
赤ちゃんが自分の体と周囲の反応に対し理解を進め、
結果、心身ともに発達が促されます。

いいこと尽くめですね。

それでは具体的にいくつか見てみましょう。

毎日の接し方

毎日の接仕方ではミラーニューロンを利用しましょう。

うっすら見えてる赤ちゃんの目は笑ったときの
ママやパパの表情を真似します。

ご機嫌のよいときを見つけ、赤ちゃんと視線をあわせ、
赤ちゃんに笑顔を見せてあげるのです。

赤ちゃんに観察させるのです。

特に、意識しておきたいのは、大げさなくらいの表情。

・眉毛の位置
・口の形
・目の形
・そして、高めの声のトーン

ママやパパが大袈裟に表情を作って見せてあげると
赤ちゃんは顔をしっかりと見つめ、
表情を真似するようになります。

ママさんの優しい高めの声は
赤ちゃんの興味と安心感を与えます。

赤ちゃんもママも顔の筋肉の
トレーニングにもなりますね。

ほら、

いつも笑顔で、ニコニコしている
パパさんママさんの赤ちゃんは
よく笑い表情も豊かになる。

って言聞いたことありません?

どうやら、科学的にも本当のようです

うまく笑顔を作れない場合は
お笑い番組などで、
パパさんやママさんが声を上げて笑う。

これです。

ママさんの気晴らしにもなり一石二鳥♪

お笑い番組が嫌いでも、ママさんの微笑みや
優しく楽しい声は赤ちゃんを安心させます
早ければ数日で笑顔を見せてくれます。

ぜひ試して下さいね。

あやし方

上手に赤ちゃんをあやすには、
ママさんの声掛けが効果的です。

話しかける内容が思いつかない場合、
ママさんがやっていることを
解説してあげるのも良いです。
  • 「これから~しますよ♪」
  • 「~をもって来ましたよ♪」
  • 「~したら気持ちがいいね♪」
などなど。

コツは幼き日にやっていたおママゴトその物です。
もちろん表情を観察させることも大事です。

そして、あやした時に新生児微笑※1が出たら
いっしょに遊んでいる感覚で、おおげさに
親バカモード全開で、さらにあやすべし。

そんな生活を続けていくうちに、
赤ちゃんは本当に、
あやすと笑うようになります。


そして、

ママさんパパさんも素敵な笑顔に
なっていることでしょう。

(※1新生児微笑:赤ちゃんが本能として顔の表情で笑顔をつくる反応。この笑顔にママやパパが反応してあげると、赤ちゃんは「この表情は楽しくなる!」「親切にしてもらえる」と言った学習をすることができる。)

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本日のまとめ

いつから赤ちゃんは笑うの?上手なあやし方の秘密!
  • 一般的には早くて月齢2ヶ月から3ヶ月で笑顔を見せる
  • おそい子だと6ヶ月前後で笑顔を見せる
  • でも、赤ちゃんの性格や個性もあるから
    あんまり気にしないこと
  • 笑顔を見たいなら、新生児微笑に反応してあげる
  • ポイント1.笑顔を観察させてあげる
  • ポイント2.ママさんパパさんの表情と声がけが大切
  • ポイント3.なにか反応があったら、
    親ばか全開でさらにあやす
笑ったり、泣いたり、
なにかをみつけて
じっとみつめたり、

赤ちゃんは日をおうごとに、
情緒が発達してきます。

あやすと体全体で喜んで笑うようになります。

気がついたら、いつのまにか
声を立てて笑うようになり、
驚くこともあります。

楽しみですね♪

そうそう、

「しっぽで赤ちゃんをあやす心やさしい猫」の動画です。


癒されますね。

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