通勤で足が寒いけど対策は?もしかして病気なの!?

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毎日、通勤のとき足が寒いけど、どうしたらいいの?みんなはどんな防寒対策をしているのか気になります。


あんまり寒いと、もしかしたら病気なの?って心配にもなってしまいます。

でも雪国生まれ、雪国育ちだとしても関東や関西の寒さは独特です。

と言うのも、そもそも防寒に対するスタンスが雪国(北国)の民と関東・関西、特に首都圏の民は違います。

ほら、ひどい吹雪の場合、気合でスキーやスノーボードのウェアを着て出勤できるロケーションに対し、コートとマフラーで頑張るしかない環境。

冬は寒いものだという悟りの境地には至りません。

なので、勝負になりません。

でも、本場の人に言わせれば関東・関西の防寒対策は

『その格好、冬をなめてるべ』

って言われそうです。

やはり、首都圏では
・初雪が夜7時のニュースになって、
・電車も止まり、
・滑ってケガをした人の数が

全国放送される世界ですからね。

で、

この通勤時の寒さとの戦い、

寒くなる10月後半から4月のはじめくらいまで続きます。

戦いって言うか、基本ぼろ負けで寒くてたまらんのですが。

雪なんか積もった日には目も当てられません。

軽く死ねる気分です。

朝晩の通勤、足が寒いのは女子だけの悩みと思いがちですが、
実はおっさん男子も口に出さないだけで冷えひえになっています。

で、だ。

この通勤で足が寒いのは、

・足のどこが寒い?冷たい?指先から太ももまでのどのへん?
・みんなどんな対策をしているの?
・私だけ冷えてるの!?もしかしたら病気なの?

ってところが気になります。

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通勤のとき足が寒いけどみんなどんな対策をしているの?


で、結論から行くと裏起毛タイツが脚の防寒が最強。

えぇ。

そうです。

タイツです。

これです。


裏起毛で透け感もあるタイツ。
楽天の人気タイツです。です。

これに尽きます。

とは言え、起毛以外でなんかないの?

ってことで今回は『通勤のとき足が寒いけど対策は?もしかして病気なの!?』ってテーマで進めてまいります。

あ、その前に豆知識、
ストッキングとタイツとレギンス、とスパッツの違い
・ストッキング
 薄手の生地。1年中、公私共になんどきでも活躍。メーカーによって違うが30デニールから50デニールをストッキングとしています。
・タイツ
ストッキングよりも厚手。主に夏以外で活躍。メーカによっては30~50デニール以上をタイツと呼んでいます。
・レギンス
 スパッツと同じ。ただ、足首に引っ掛けるタイプや足首までのタイプなどある程度種類がある。
活躍する時期は主に冬。最近は何故か夏に乱発。ありって言えばありですが。
・スパッツ
 腰から膝や足首までの下半身をぴったりと覆う衣服。スポーツ用またはファッション用などバリエーションが豊富。
活躍する時期は主に冬。スポーツ、登山、自転者マルチに活躍します。

それぞれ使う時期や場所(インナー/アウター)も違いますな。
レギンスは元々欧州の男性用の防寒具だったそうな。


ほら、しつこいですが特に女子。

OLだと冬の通勤、帰宅時の足の寒さ対策どうしてるのか聞きたくなります。

・基本、いつもスカート
・靴はパンプスを履いている

これだと、足元がすごく寒い・・・。

やっぱ、しつこくなりますが、
パンプスは足の甲の部分が寒いっす。

で、通勤中の防寒対策として真っ先に思い浮かぶのが、

ユニクロとかのヒートテック系のストッキング。

それでも、やっぱり寒い。

男子なんてスーツにコートのみ。

寒いのにやせ我慢です。

で、基本の足の寒さ対策をまずはピックアップ

通勤のとき足の指先が寒い(冷える)なら

・履物を変える⇒ムートンブーツ。
・靴下をかえる⇒二枚履き。毛糸の厚いやつ

この二点。

ムートンブーツはおすすめですが、通勤で有りかどうかは判断が難しいところ。
オフィスでサンダルやパンプスに履き替えることができるなら、検討の余地ありです。

『裏起毛』

注意ポイントはここ!

発熱素材は風を通す。

なので、素材がヒートテックならば、ジーンズなどパンツの下に穿く。

じゃないと風を通しまくりで意味なし。

スカートなどで脚を出すなら、そもそも発熱素材はやめる。
裏起毛の方が保温性がある。

ヒートテックと裏起毛素材のシーン別利用イメージ

防寒対策は装備する衣類の種類に注意です。

なぜなら、裏起毛とヒートテックなどの発熱素材とでは、
暖かさの理論が異なります。

なので、特徴を把握して履くべしです。
・裏起毛は、生地と肌の間の空気の層を自分の体温で暖めて保温します。
・発熱素材は、肌から蒸発する汗などの水分を繊維が吸着するときに発する熱で体を暖めます。
着るときのシチュエーションによって暖かさが変わるところがポイントです。

なので、どちらが暖かいとは一概に言えません。

といいますか、

むしろ、この違いをうまくに使い分けるべしです。

たとえばこんなケース。

オフィスでは座ったまま、身体を動かすことが少ない ケース1

肌から蒸発する水分量があまり出てこない。

なので、発熱素材の発熱機能が発揮し切れません。

この場合、裏起毛の方がおすすめ。

発熱素材だからといって保温性が無い訳ではありませんが、起毛よりは弱い。

外周りなど身体を動かすことが多い ケース2

お得意様周りなど外で身体を動かすことが多い場合、
発熱素材の発熱の元となる肌から蒸発する水分量が多くなります。

なのでヒートテックなどの発熱素材が適しています。

裏起毛でも十分に暖かいですが、吸湿性があまりないものが多いです。

この場合、身体を休めたときに汗(水分)が冷やされて、
逆に冷えることが多々あります。

タイツやストッキングはいやだ男だし

タイツやストッキングは抵抗がある。

男だし。

そんな場合、レッグウォーマー、ステテコ、長目の靴下がよろし。

でもズボンの下にステテコ一枚はくだけでも防寒効果が変わります。

ステテコだけだと、ふくらはぎが冷えるので、レッグウォーマーかハイソックス。

これで完璧。

ちなみに、旦那や彼氏への冬場のプレゼントには防寒系アイテムをは有効。お勧めです。

つづいて、足の部分別に見てまいります。

足のどこが寒い?冷たい?指先から太ももまでのどのへん?

寒さ具合にもよりますが、足が寒い場合どこが寒いのか抑えておきたところです。

ほら、つま先、足の指がさむいのか、足の甲がさむいのか、ふくらはぎが寒いのか?

です。

ここで、

太ももが寒い!

って場合、本当に会社への通勤の服装なのか少し気になってしまいますな。

通勤っていうより、出勤じゃ何のかしら。
露出の多いお召し物で(よるのお店などなど)

ま、いわゆる厚着をしていても
太ももが寒い場合もあるので
一概には言えませんが(汗

で、身体の部分別に見ると防寒対策も対応が少し変わってきます。

足の指先から甲が寒い場合

・靴を替える。
・靴下をかえる。

これです。

で、プラスアルファとして

で、血行を良くするために、足首をストレッチし、さらに大またですばやく歩く。

血流を良くするには第二の心臓といわれる
太ももを刺激するのがよろし。

足のふくらはぎが寒い場合

・ハイソックス(ふくらはぎまでアルヤツ)。
・長めのブーツにする(ふくらはぎまでアルヤツ)。

で、プラスアルファとして血行を良くするために、
足首をストレッチし、さらに大またですばやく歩く。

血流を良くするには第二の心臓といわれる
太ももを刺激するのがよろし。

血行だけにけっこう大事なことなので、2回くりかえしました。

ふとももっていうか足全部寒い

その、ふとももっていうか、

全部さみー!!!

って場合。

もうね、

厚手のタイツ一択です。

厚さが気になるなら、

ヒートテック系のストッキングにズボン履け。

って流れです。

ところで、どんなタイツがいいのか?

みんなはどんな防寒対策 ストッキングやタイツとデニール

経験者みなさんの体験談・経験談をみてみませう。

裏起毛タイツ派 1

日が暮れてからの帰宅時なんて猫の毛皮を借りて通勤したいくらい寒いです(´Д⊂ヽ

私は裏起毛タイツが脚の防寒のメインです。

200とか240デニールのかなりしっかりした厚みのものだとさすがに暖かいです。

裏起毛だと履き心地もかなり良いですし。

職場についた後は暖房が効いているので必要に応じて普通の厚みのタイツに履き替えたりします。

そして帰るときにまた履き替えます。

ユニクロのヒートテックが何デニールなのかわからなかったのですが、一つだけ表示があったのは60デニールで、それだといくらヒートテックでもさすがに真冬は厳しいんじゃないでしょうか。

グンゼ・福助・アツギのものなら専門のメーカー品なのでなかなか良いと思います。

裏起毛タイツ派 2

160デニールか110デニールの裏起毛タイツをはいています。

しゃがんでも膝の肌が透けないし、脚が全体的に柔らかく見えますから、脚線に自信がない私にはピッタリ。

ユニクロのヒートテックタイツは、50〜60デニール位の中厚手で、発熱効果は持って穿き始めの1時間ぐらい。

夕方帰るときには、普通のタイツと同じになってます。

冬場は、裏起毛に限ります。

遠赤外線タイツ派

お堅い会社さんや意識高い系の会社さんの場合、けっこうビジュアルが気になります。

どこで顧客に見られるか分からないため、通勤着も決めらていることがあります。

ヒートテックタイツは自分の体温が低いと温まらないので遠赤外線タイツを履いてました。つま先とお腹と腰当りが特に温かいです。
さらに冷える夜は、くつ下に貼るカイロ。

帰宅したら、即座に足湯やシャワーで温めてました。
ジンジンと感覚が戻り生き返る瞬間でした(笑)

お昼、テレビでやってましたが、全身を温めるには腹巻が一番いいらしいですよ。

ブーツにタイツ・ストッキングの二枚履き派

都内でOLしてましたが、通勤は秋から足元はブーツです。

パンプスは寒い。

あとは厚手のタイツは必須。

流石に200デニールだと素材がニットとかになりもたつくし太く見える。

なので110~180デニールぐらいのタイツを愛用してました。

80と110を重ねて合計190デニールにしてもも温かいですよ。

110デニールを会社で脱ぐ。

これです。

靴の印ソールにカイロ派

革のブーツに180デニールのタイツで駅まで徒歩か自転車で通ってました。
首都圏ならこれで大丈夫でしたね。

会社についたら制服に着替えるので靴もパンプスに履き替えて、タイツも80~110デニールくらいのにしてました。

外回りもあったので、その時はインソールにカイロを貼って対策してました。

タイツはユニクロよりGUNZEとかインナー専門のメーカーの方がデニールのバリエーションもあるから良いですよ。

レッグウォーマー派

私の以前の職場の『自転車通勤女性』の間では、レッグウォーマーが流行していましたよ。(笑)

足首が冷えると、健康に悪いです。

参照もと:ヤフー知恵袋

私だけ冷えてるの!?もしかしたら病気なの?

足も寒いけど、腰から下が冷える。

っていうか、

全部さみー

そんな場合、実は病気の可能性も0ではありません。

特に、

・中高年、男女とも腰から下が冷える人が多い
・でも、上半身、顔が暑くほてったり、のぼせたりしやすい
・なかでも、腰痛など、腰部、臀部に問題がある

こんな場合、『下半身型冷え症』と呼ばれる状態が予想競れます。

中高年に多い冷え性です。

この冷え性、実はほとんど下半身型です。

女性だけでなく男性にも多く50歳を過ぎたころ

・足が冷える
・トイレが近い

そんな状況になってしまいます。

これはまずは、下半身型の『冷え性』の可能性が高。

下半身の体温は低下しますが、体全体の熱容量は普通の人と変わりません。

そのため足が冷えると
・下半身は血流不足
・上半身は血流過多

という偏った状態になります。

上半身が熱くなる、いわゆる「冷えのぼせ」という状態になることも。

こうした状態を東洋医学では上熱下寒というそうです。

一番多い原因は、腰椎の変形や腰臀部にある筋肉(特に梨状筋)の拘縮や凝りを生じ、それが坐骨神経を圧迫刺激し、足の血管を調節する交感神経を緊張させる結果、足の血流が減ってしまうためです。

さらに高齢になると足の動脈硬化が加わり、症状が強くなる傾向があります。

ただし、下半身型の冷えは

・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症

が原因となる場合もあるそうです。

怖いです。

こんなときはいくら完全防備にして厚着をしても、ぜんぜん改善できなくなります。

冷え性にしろ、その他の病気にしろ、あまりにも冷える場合は迷わずお医者さまのもとに相談です。

参照:https://www.yakult.co.jp/healthist/235/img/pdf/p20_23.pdf

本日のまとめ

通勤で足が寒いけど対策は?もしかして病気なの!?
  • 通勤のとき足の指先が寒い(冷える)ならヒートテックと裏起毛のタイツ
  • オフィスでは座ったままならタイツ
  • 外周りなど身体を動かすことが多いならヒートテック系のストッキング
  • タイツやストッキングはいやだ男だし⇒ステテコ、ハイソックス
  • 足の指先から甲が寒いんならムートンブーツ
  • 足のふくらはぎが寒い場合⇒裏起毛のタイツ
  • ふとももっていうか足全部寒い⇒裏起毛のタイツ
  • 私だけ冷えてるの!?もしかしたら病気なの?⇒お医者様のもとにGO!
寒い季節が苦手とはいえ、冬はイベント目白押し。

上手に寒さ対策をして、この季節を乗り切りたいところですね。

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