おしっこの色が!病気?危険!?赤白黄色にオレンジ!の尿

「おしっこの色がおかしい。病気なのかな?」
毎日何気なくしているおしっこ。

おしっこの色が!病気?危険!?


おしっこの色がいつもと違っていた場合、
奇妙な感覚に襲われますね。

「なんかへんな色だ」
「もしかして、なにかの病気かな?」

って心配になることがあります。



おしっこの色は普段あんまり意識しませんからね。

ふとした拍子に「あれっ?」って
異常に気付くことがあるのです。

いつものおしっこの色と
明らかに違っていた場合、
病気の可能性も視野に入れておくのが

早期治療と改善のポイントになります。

では早速。



おしっこの色別に病気をまとめてみた


おしっこがどんな色をしているかによって、
疑われる病気や原因はある程度特定されてきます。

黄色や薄い黄色のおしっこの場合

健康な人のおしっこは、ほとんどが黄色から薄黄色です。
いわゆる普通の状態です。

透明な感じの場合

水分をとり過ぎた時や、
お茶など利尿作用の
ある飲み物を飲んだ場合には、

かなり色が薄くなり、
ほとんど透明になることもあります。

無色透明な尿が出る状態が
何日も続くようなら、
まれに糖尿病になっている可能性も。

かかっていることもあるため注意が必要です。

茶色い

逆に、水分不足のときや
風邪などで脱水症状を起こしている時には、
茶色みを帯びた濃いおしっこになることもあります。

このような時に疑われる病気の一つとしては、
例えば肝臓の病気の可能性も出てきます。

[ad#addai1]

赤い!!

おしっこの異常でもかなりドキリとさせられるのが、
鮮やかな赤の場合です。

こういった時にまず疑われるのが、
膀胱炎や腎臓のトラブルです。

言わば尿に血が混じった状態です。

まれに重篤な病気のこともあるため、
早目に病院で検査を受けることが
必要になります。

膀胱炎による血尿は
比較的若い方10代や20代でも起こります、

おしっこのトラブルの中でも
ポピュラーな異常として知られています。

オレンジ色の場合

オレンジ色の場合にも、
血が混じっているのではないかと少し心配になります。

こういった場合には、
サプリメントや栄養ドリンクなどを飲んでいないか
振り返ってみましょう。

ビタミンの種類によっては
飲んだ後にオレンジ色のおしっこになる
場合があります。

白くにごった感じがする

白く濁ったおしっこは、
  • 尿路結石(にょうろけっせき)
  • 尿路感染症(にょうろかんせんしょう)


などの可能性が高いです。

また、

膀胱炎などで繁殖した細菌が体内で炎症をおこし、
おしっこに膿(うみ)が混ざって白く濁るばあいもあります。

怖いですね。。。


[ad#adrku1]

本日のまとめ

おしっこの色が!病気?危険!?赤白黄色にオレンジ!の尿
  • 黄色や薄い黄色のおしっこ ⇒ 普通です
  • 透明な感じの場合 ⇒ 時に糖尿の可能性も
  • 茶色い ⇒ 肝臓の病気の可能性も。。
  • 赤い!! ⇒ 膀胱炎や腎臓に問題があるかも
  • オレンジ色の場合 ⇒ サプリメントや栄養ドリンクのビタミンの可能性が
  • 白くにごった感じがする ⇒ 結石や感染症の疑いが


おしっこの色は健康をはかるための
一つのバロメーターでもあります。

便と同じく私達の体の中で起こっていることを知る
大切な要素となる訳です。

ですので、

健康対策の一つとして、

普段から異常に気を配っておくと
早目に病気を発見出来る
可能性が高まります。

面倒がらずに
ほんの少し注意して
チェックをする習慣をつければ、

良い訳です。

最近は腎結石や尿路結石も増えているため、
こういった対策はとても有効です。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました