4月生まれの誕生石は水晶?ダイヤモンド?どちらが良いの?

4月生まれの誕生石は水晶?ダイヤモンド?どちらが良いの?

4月生まれの場合、誕生石に悩んだりするかもしれません。

ほら、水晶とダイヤモンドってお値段に開きがございます。

なので、まぁ、現実的に購入する場合お財布の事情で
手に入れやすい方を選ぶことになります。





「なります」って断言するのもどうかと思いますが、ダイヤはお高いですよね。

お値段以外にも違いはあるのでしょうかね。

すこし、調べてみました。
クリスタル

パワーストーンと考えた場合



この二つの誕生石、いやいやパワーストーンとしての特徴を見てみます。

水晶



パワーストーン最大の浄化力。水晶(クリスタル)は魔除けのパワーも強力といわれていますね。

で、効果をあげると

・祈願成就

・精神の安定、不安の除去。

・不眠の解消、安眠♪

・マイナス思考や悪いイメージの抑制

・本来あるべき姿に(自然じゃない状態を排除しようとする性質)

なんとも頼もしい石です。

世界中で古代から神聖な石として大切にされていますね。





 

ダイヤモンド



地球上最強の石。宝石界の至宝。

硬く光り輝く宝石として、もはやココで語る必要はございませんね。

で、パワーストーンとしての効果は

・富を引き寄せる

・人脈を引き寄せる

・思念を強化する

・悪霊を祓うく

・よくもわるくも、持ち主のパワーを増幅する感じ。

などなど、あとはやっぱり

「愛」の約束の石。

15世紀の昔、オーストリアの貴族?が婚約者にダイヤを贈ったのが
その歴史的な始まり。


結婚指輪ですな。

 



身に付けやすさ



これは、年齢や生活スタイルを考える必要がありますな。

中学生が巨大なダイヤモンドの指輪をしていたら、すこし滑稽な感が否めません。

あと、とてもおめでたいパーティーでご年配の婦人が
水晶の指輪をしていたら、ハリーポッターの魔女みたい危うさ、

もとい不思議な魅力を放ってしまうかもしれません。


自分用をお探しの場合もプレゼントする場合も少々考える余地がありますね。

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誕生石の由来とうわさ

誕生石のについて調べていると、やっぱりそもそもの誕生石の由来が気になってきますよね。

一般的には言われうる起源はいわゆる「聖書」

バイブルです。

キリスト様です。

どや顔で聖書由来を語る知人がいますが、実際どうなのか?

ざっくり言えば以下の3つに落ち着きました。

胸当てに縫い付けていた説



旧約聖書によるとユダヤの位の高い僧(お坊さんですな)たちが
それぞれの地位をあらわすために胸当てに縫い付けていたのが
12 種類の宝石。

お城の壁に埋め込まれていた説

新約聖書にはエルサレムの都に城壁があったそうで、城壁には12の門があって、その土台ににそれぞれ宝石が埋め込まれていたという説。

アメリカの宝石商がまとめた



上の2つをもとに、アメリカの宝石商たちが現在の誕生石が決めたそうです。

1912年のこと。

100年以上の歴史ですが、商売目線は否めませんな。

ほら、宝石は鉱物ですから採掘しやすい場所は地域ってのがあるじゃないですか。

せっかく誕生石としてアピールしても希少すぎたらお高くなっちゃいますからね。。

大人の理由です。

もっと言えば、国や地域、時代によって誕生石の種類が微妙に変わる!

ってことですね。

それが、リアル。

少々、夢とロマンが現実に引き戻されます。

とはいえ、宝石は女子も男子も魅了される秘密が隠されている不思議なちから?が有るのもリアルですな。





本日のまとめ



4月生まれの誕生石は水晶?ダイヤモンド?どちらが良いの?

  • 水晶は最強のパワーストーンといわれ世界中で知られるところ。
  • ダイヤモンドは至宝の宝石、持ち主の+(プラス)も-(マイナス)も増幅!
  • 水晶もダイヤモンドもどちらを選ぶかはあなたしだいです(ニヤリ



まっ、宝石業界もパワーストーン業界もいろいろ大人の事情がありますか、気に入ったものを身に付けるのが、一番ですな。






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