認知症の予防はできるの?気なるなら生活を見直そう!

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認知症の予防はできるのでしょうか?とても気になります。よく生活習慣をを見直そうなどテレビでやっていますね。


認知症を予防する。

今の日本で問題になっているのが少子高齢です。

今後は超高齢化社会に突入しますが、もし自分が老人と呼ばれる年齢になった時に「認知症」になったら・・・?

ちょっと暗い話になってきましたが、実際問題いつどうなるのか先の事は誰にもわかりません!

私の祖母も認知症になり、初めは物忘れから始まり結局自分の子供や孫のことも忘れてしまいました。

認知症に効く薬は無いといわれていますが、でも認知症の進行を遅らせることは可能だと聞いたことがあります。

最近私も買い物に出かけて「あれ?何買うんだっけ?」と必要な物を買い忘れることが多々あります!

将来的に一抹の不安が・・・。

さてそんな深刻な認知症、予防はできるのでしょうか?


認知症予防には早めのケアが必須!今から始める食事で予防

まずは日常生活の中でも中心となる、食生活。

予防するにも本人の意思が大事です。

「私は大丈夫!」と思っていても、将来的に認知症になった場合周りのサポートがなければ大変危険!

そうなる前に自分でできる事から始めましょう。

まずは食生活の見直しです。

厚生労働省がアドバイスとして推奨しているのが・・・

抗酸化物質(ビタミンE、ビタミンC、βカロチン)です。

認知症予防に良いとされている食品の一部をピックアップしてみました。

ぜひ参考にして頂ければと思います。


さてさて、

ほんの一部ですが、苦労することなく日常的に摂取できるものばかりです!

中でも「カレー??」と思われた人もいるかも知れませんが、インドの人はアルツハイマー型認知症の発症率が他の国より少ないとされています!

ですが、日本で売られているカレールーは、「ウコン」の含有量が少ないそうです。そこでウコンの粉末をカレーに追加でいれることをおススメします。

以前我が家に自家製のウコンの粉末がありました。ものすごく独特の臭いがして、密封容器に入れていました!

市販のウコンはこれほどではないと思いますが・・・、カレーなら気にせず追加で入れる事ができそうです。


認知症の予防 あまり摂取しない方がよい食品とは?


トランス脂肪酸の過剰摂取は血中のLDLコレステロールを増やし、動脈硬化を起こす原因になります。

過剰摂取を控えたい食品

  • ・肉の脂身

  • ・マーガリン

  • ・ショートニング
  •  *ショートニングは主に植物油を原料としたクリーム状の食用油脂のこと

    認知症の予防は、バランスの良い食事を心がけること!

    認知症の予防に良いからと、偏った食品だけを摂取していたのではあまり意味がありません。バランス良く食べるのが一番の予防と言えます。

    神経質にならずに、普段の食事に加えて食べるのが良いかも知れません。

    和食を中心とした食事を多くすることで、おのずと予防になっていきます。


    本日のまとめ

    認知症は本人だけでなく、家族にとっても大変なことです。

    できれば健康で長生きがしたい、誰もがそのように思っているはずです。

    まずは自分でケアできることから行動を起こす事が大切です!

    食生活の見直し、それから適度な運動も認知症の予防につながります。年齢に関係なく、できることからスタートしてみましょう!

    それから周りの人、とくに家族の協力も必要で、少しの変化でも気が付いてあげられる目が重要になります!

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