ひやむぎとそうめんの違い!食べ方は?必見!美味しく食べる方法はこうだ!

生活

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ひやむぎっとそうめんの違いを知りたい。それぞれおいしい食べ方が知れたらもっと良し。
そうめんと似てるけど実際どんな違いがあるのでしょうか?
ひやむぎとそうめん、どっちがおいしいのでしょうか?


そう言えば、ひやむぎをまずいという人はあんまり聞きませんな。


夏になると食卓によく出てくるのは「そうめん」だ!というご家庭も多いのでは?

子供が夏休みに入ると世の母親たちは昼食に頭を悩ませますが、結局「そうめん」でいいか!となります。

では「ひやむぎ(冷麦)」はいかがでしょうか?

ひやむぎもそうめんも一緒でしょ!

ただ呼び方が違うだけで同じもの!

と思っている人もいるのではないでしょうか?

私が子供の頃はよく「ひやむぎ」を食べました。

なぜなのかは分かりませんが、そうめんよりひやむぎを食べていた確率の方が多かったです。

さてそんなひやむぎとそうめんの違いをひも解きましょう!


ひやむぎとそうめんの太さが違う!言われてみれば・・・

まず簡単に説明すると、ひやむぎとそうめんの原料は同じ小麦粉と塩です。


そこで日本農林規格(JAS)によると、「機械製麺の場合、長径1.3mm未満が『そうめん』、1.3mm以上1.7mm未満が『冷や麦』」と規定しています。

ちなみに1.7mm以上の麺になると「うどん」となり、4・5mm以上になると「きしめん」になるそうです。


『ひやむぎ』:麺の太さが、太いところで1.3mm~1.7mm。細いところで1.0mm~1.7mm未満
『そうめん』:太さ均一、1.3mmより細い


「へ~、太さによって呼び方が違うんだ!」

とお思いでしょうが、実は1.7mm未満であれば「そうめん」と「ひやむぎ」どちらの名前を使用しても良いそうです!


規程があるようでないような不思議な感じですが、実はこれには理由があるのです。


知っている人も多いかと思いますが「半田そうめん」は、歴史ある徳島県の手延べそうめんです。

この半田そうめんの特徴として、太さが1.7㎜前後の少し太めのそうめん。

本来ならひやむぎに分類されてしまいますが、200年以上の歴史をもつ半田そうめんの「そうめん」としての伝統が継承できなくなってしまいます。

そこでJASが改定されて、太さが1.7㎜前後であってもそうめんとして販売されています。

 

ひやむぎとそうめん 実は製法が違った!その製法の違いって?

現在は太さによって呼び名が変ってきますが、その昔は製法によって呼び方が違っていたそうです。

なんだか不思議な感じがしますが・・・。

そうめんは手で延ばして作り、ひやむぎは延ばした生地を切ってつくっていたため呼び方が違っていたそうな。

ですが、時代の流れで製麺機が登場すると機械で調節ができるようになったため、製法によっての違いが正直あいまいになっ
てしまったそうです。

量産できるのは良い事ですが、今でも手作業にこだわって作っている所も多いですよね!


ひやむぎをおいしく食べよう!時短調理で暑い夏を乗り切ろう!

乾麺を茹でる場合、そうめんは細いからあっという間に茹で上がりますが、その点ひやむぎはちょっと時間がかかります。

暑い夏場はなるべく火を使いたくないせいか、そうめんの需要が多いですね。

でも・・・ひやむぎも食卓にぜひ登場させてください!


<鶏むね肉と水菜のさっぱりひやむぎ>

おすすめの冷や麦の食べ方です。

〔材料〕
・ひやむぎ・・・3束
・鶏むね肉・・・100g
・水菜・・・1束
・プチトマト
・青ネギ
・大葉
(だし)
・市販の麺つゆ・・・濃縮タイプだったら規定通りに作る(1:3の割合が多い)

〔作り方〕
・鶏むね肉を開いて1cm程度に切る
・水菜を洗って3~4㎝の食べやすい長さにする。
・鶏肉を耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジで3~4分、火が通るまで調節しながら加熱します。
・鶏肉の粗熱が取れたら細くさいておきます。
・ひやむぎを時間通りにゆで、冷水でしめます。
・器にひやむぎ入れ、鶏肉、水菜、残りの薬味を彩りよく全て入れます。
・麺つゆをかけて出来上がり!

鶏むね肉をレンジするのが面倒!と思ったら、市販のサラダチキンをさいて使ってもおいしですよ。

夏休みのお昼には具材を変えてアレンジしましょう!

私が好きなのが納豆と大葉です。

あと揚げ玉を入れてもコクがでるのでおススメ!


本日のまとめ

私が感じていること・・・ひやむぎって最近あんまり見かけないような。

そうめんが夏の定番という感じがして、若干ひやむぎの存在感が薄れている(ごめんなさい!)感じがします。

昔はひやむぎにピンクやグリーンの色付きの麺が1~2本入っていました。

子供の頃はその麺を食べることに喜びを感じていました・・・。

その色付きの麺はひやむぎとそうめんを区別するための物だったそうですが、今はそうめんにも入っていますよね。

年間を通しておいしく食べることができるひやむぎ&そうめん。

乾麺は保存もできるのですぐれた食品ですね!

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