舌が痛い!白いけど病気なの!?原因はなに!!

舌が白い病気!?痛い!よく見たら白い!

なんて場合、心配ですね。

食べるのも飲むのも辛いし
何しろ、変な病気だとなおさら辛い。


そこで、今回は

『舌が白くて痛みがある場合の原因と対処法』について調査してみました。

シンプルにスッキリとまとめます。





早速見て行きましょう。

原因その1 口内炎

舌に口内炎ができると
痛みとともに部分的に白くなります。


舌を噛んだりしてがつくと、
口内炎になってしまうことがありますね。

また、

  • ストレス
  • 食生活の乱れによるビタミン不足、
  • 疲れなど

こんな原因で
舌に口内炎ができますね。

一時的なものであれば、
数日もすれば良くなります。

繰り返し口内炎が
舌にできるのは
身体の不調のサイン

充分な睡眠をとって、
栄養たっぷりの食事をこころがけましょう。

特に、

夜22時から2時の間は
美容面においてもゴールデンタイムです。

この時間に睡眠をしっかりとるようにこころがけましょう。

食事面では、
ビタミンBを多く含む食品を摂取するのが得策。

ビタミンBを多く含むのは
レバー、うなぎ、青魚などです。

口内炎には少々しみるかもしれません。

サプリなどでビタミンBを補う方法もありますね。
また、暴飲暴食は避けましょう。

原因その2 舌苔

舌苔(ぜったい)でしろくなる。
こては痛みは無いけど白くなるやつです。

っぽいものや辛いものを食べ過ぎたり、
お酒を飲みすぎたりすることが続くと、
舌に白い食べかすのようなものがこびりついたりします。

舌苔(ぜったい)と呼ばれるもので、
いわゆるコケです。

口臭の原因にもなりますので、
優しく取り除きましょう。

歯ブラシで舌を優しくこすると落ちます。
強くこすると舌を傷めますので、
優しく落としてあげることが大切です。

毎日の歯磨きとともに舌磨きも取り入れると
舌苔を防ぐことができます。

是非取り入れてみてください。

うがいを頻繁に行うことも効果があります。

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原因その3 痛みが消えない場合は

数週間たっても舌の痛みが消えない場合には、
何らかの病気の可能性も考えられます。


その場合は病院を受診したほうが良いでしょう。


病院は、まずは歯科を受診しましょう。
その後必要があれば、
それぞれの診療科を紹介してもらえるでしょう。


原因その4 舌が白くて痛い病気

口腔カンジダ症で白い。

舌だけでなく、頬の内側や唇も白い場合は、
口腔カンジダ症の可能性があります。

身体が弱って
抵抗力が落ちている場合に
かかりやすい病気です。

口の中の粘膜に雪のような塊が付着します。

こすると取れますが
出血しやすいので
強く触らない方が良いでしょう。

口腔カンジダ症の場合は、
抗真菌薬を使用しながら
治療を行います。

今日のまとめ

舌が痛い!白いけど病気なの!?原因はなに!!
  • 舌が白くて痛い場合は身体の不調のサイン。
  • 自分の生活を見直し、暴飲暴食は避ける。
  • ゆっくり休息をとる。
  • 痛みが2~3週間続く場合は耳鼻科か歯科を受診する。

舌が痛いと不安になってテンションも下がりますよね。
多くは口内炎ですが、
続くようなら病院で診てもらうのが安心。

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