パーソナルスペースで肩が触れる距離!そんな場合は親密度アップ!

パーソナルスペースで見た場合、肩はどうなのか!?

ほら、パーソナルスペースは自分だけの場所、そして陣地って言えるじゃないですか。

誰もが自分だけのスペースを無意識に確保してしまう。

それがパーソナルスペース。

19e7360.jpg” alt=”” width=”427″ height=”640″ class=”aligncenter size-full wp-image-5700″ />

例えば会議室などにある大きな机に、「ここからここまで私の陣地!」と私物を置いて場所を確保したことはありませんか?

その陣地に隣の人の書類や筆記用具が侵入してきたら・・・ちょっとイラっとすることも。

心が狭いと思うかもしれませんが、それが自分のパーソナルスペースです。

要するに他人にこれ以上踏込んでほしくないと感じる距離が、自分にとって必要なパーソナルスペースともいえます。

スポンサーリンク

相手によって距離が変るパーソナルスペース 肩が触れ合うくらい近づける場合は。。

人付き合いをしていると「ちょっと!これ以上私のパーソナルスペースに入らないで!」と言いたくても言えないことが多々あります。

ですが、相手によってその距離は違ってきます。何となく分かる気がする!と思っている方もいるのでは?

分りやすく説明すると、好意を持っているかいないかで大きく差が出てきます。

例えば好意を持っている人と並んで歩いている場合、荷物はどちらの手に持つでしょう?

相手側とは逆の方に持ち、距離を縮めたりはしませんか?


また逆に好意を持っていない人と歩く時は、その相手側に荷物を持ってできるだけ距離を広げたい・・・無意識にそのような行動をとってはいませんか?

荷物の分だけ距離が違ってきますが、それでもパーソナルスペースに置き換えると結構な距離になります。


男性と女性ではパーソナルスペースの範囲が違います!

さて、誰もがパーソナルスペースを持ってはいますが、男性と女性とではその範囲が違います。

女性よりも男性の方がパーソナルスペースの範囲が広いという事が分かっており、それだけ男性は警戒心が強いとも言えそうです。

また、男性と女性では範囲の形状も違います。

画像参照:http://www.animehasukidesuka.xyz/entry/2016/01/22/135911 

男性は自分を中心に前方にスペースが広がっている傾向があります。形で言うと「楕円形」です。

女性は自分を中心に円を描くようにスペースが広がっています。形で言うと「円形」です。

性別が違うだけでパーソナルスペースの形状が変るというのも不思議な感じがします。

親密度がアップする範囲は?肩が触れる距離!

パーソナルスペースは相手によって変わってくると先ほど書きましたが、では親しくなりたい相手がいた場合はどれくらいの距離まで近づけばよいのでしょう?

好意を持っている人が近くに来てくれるのは嬉しいものですよね。もっと距離を縮めたい!と思った場合、相手のパーソナルスペースにいかにして入っていくかが重要になってきます。

いきなりスペースを侵害しても逆に不快感を与えかねないので、職場や学校の場合はチャンスがあれば隣の席に座る事をお勧めします。
ここで距離がぐっと縮まり、話もしやすくなってきます。

経験がある方もいるかも知れませんが、好意を持った相手と話す時自然と距離が縮まったことはありませんか?

ここが重要です!

肩が触れ合うほど近づく事ができれば親しくなったも同然!

嫌いな相手だとここまで距離を縮める事はなかなかありません。

ですがもし相手が背を向けたり、距離を取ったりしたらそれ以上近づかないように!

苦手な相手だったら自然と距離を置いてしまうので、いったんパーソナルスペースから出ましょう。

あまりスペースに長居してしまうと、いくら親しくなりたいと思っても逆効果です。

少しずつ、計画的に距離を縮めるのが賢明です。

本日のまとめ

人間関係を築く上で重要になってくるのがパーソナルスペースです。

社会人だと人付き合いも重要になってくるので、相手のスペースに上手に入ることができれば仕事もしやすくなりそうですね。
また、性別によってパーソナルスペースの形状が違う事も頭に入れておきましょう。

気を付けてほしいことは、相手のスペースにずかずか侵入して行って、「自分に気があるんじゃない?」と変な誤解を与えないように!


コメント

error:Content is protected !!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。