高反発マットレスだと睡眠姿勢はどう変化するの?

低反発マットレスがある中で、あえて高反発マットレスを選ぶことも少なくありません。


睡眠時の姿勢は眠りの質にも関わってくるとされています。
では高反発の物にすることで、どう変わっていくのでしょうか。

高反発マットレスの素材

高反発マットレスを作る素材には、主に2つの素材が挙げられます。

まずは、ウレタンフォームという素材になります。

ウレタンフォームは、衝撃を与えた際に適度に跳ね返す力もあります。

加えて、きめ細やかなスポンジのようにも見える素材となっているのが特徴です。

繊維の構造がきめ細かいところからも分かるように、寝るときの安定性があるのが、この素材の利点になります。

一方で、エアープレスというものもあります。

軽いことが利点であると言われるエアープレスは、比較的太さのある糸を固めたような構造をした素材です。

化学繊維によって作られているため隙間が多く、湿り気を逃がしやすい構造なのが利点とされています。

寝苦しさも改善されますね。

高反発マットレスが良いと言われる理由

マットレスには、体に合わせて寝られる低反発マットレスと、固さを保って、寝ている間も動きやすい高反発マットレスが存在します。

このマットレスの固さ選びは、ベッドの使い心地にも関わる重要な部分です。

では、ある程度硬さのある高反発マットレスを選ぶ方は、どんな部分にひきつけられて選択するのでしょうか。

今さらですが、高反発マットレスは、ある程度の固さが確保できるということがポイントです。

そのため、眠る際に動き辛さを感じる場合、高反発マットレスが有効。

高反発のマットレスの適度な固さは自分の体から掛かる力で、マットレスが沈みすぎを防いでくれます。

柔らかさのあるものでは、力がかかる部分が集中して沈んでしまいます。

しかし固さがあることで、マットレス全体に力が分散され、寝やすい睡眠姿勢にしやすくなります。

寝返りの大切さ

眠るときには意識があっても、無意識でも寝返りを打ってしまうものです。

そもそも、人間はなぜ寝返りをするのかというのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

寝るという行為の間動く機会が少なくなります。

人にもよりますが、布団に入った時の姿勢のまま寝ている時は、動かないこともあります。

こうなると、体の一部分に負担が集中してしまい、体を痛める原因にもなるのです。

寝返りは、体の向きを変える行為を指します。

つまり、動くことで、一点に集中して負担が掛からないようにしているのです。

そのため寝返りは、血の巡りを良くする役割を担っていると言えるでしょう。


本日のまとめ

マットレスを選ぶにしても、自分の体質に合ったものを選ぶのが一番です。

高反発マットレスは
・寝苦しさの改善
・寝返りしやすく一部に集中する負荷を分散
・睡眠姿勢も自然な状態に

など期待でき、結果、良質な睡眠につながります。

マットレスは選びかたによって、柔らかすぎて寝返りが打ち辛いケースも見られます。

このような場合、寝返りを打ちやすい高反発マットレスがおすすめです。

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