鼻うがいとは何か?どうやるの?鼻づまりで苦しいときの対処法

鼻うがいとは何か?どうやるの?鼻づまりで苦しいときの対処法

鼻が詰まるとしゃべり難い。

食べ物の味もわからなくなる。

飲んでも食べてもなんとも味気ない感じがします。

副鼻腔炎(蓄膿症)ならなおさらです。
頭も重くなって耳も聞こえにくくなります


小学校の頃、クラスで笑いを取るために鼻づまりの人のまねをしたり、
鼻をつまんで電車のアナウンスのまねなんかを無邪気にやってました。





反省です。

年を重ねてくると風邪で三日くらい鼻が詰まっても、なんか人生の楽しみを奪われているロスト感が生まれてきまして尚更、反省です。

ごめんよ。

鼻づまりの少年少女たち。

で、長年鼻づまりの人もいれば、今年から鼻づまりとか昨日から鼻づまりなんて人もいると思います。

例年、春や秋の花粉が飛び散る季節になると、マスクで鼻と口を閉ざし、なんとも憂鬱でじっと耐える日々。
マスクをしたまま満員電車でくクシャミなんかした日には最悪です。

鼻水が白いマスクの下に飛散。

まさに悲惨です。

これが揚子江やナイルみたいに大量の鼻水が飛び出した日にゃ、かるいパニックです。

マスクの下に鼻水びろーん。

鼻の下から口周辺いったいにまでだらぁって広がります。


少しあほな子が鼻水たらしながら外を走り回っていたりしますが、そんなモンじゃない。


こんな日々が続くと、



「時よ早く季節を変えてくれ!!」

「ならん!!おまえは鼻づまりのエブリバディーを馬鹿にしすぎたのだ!!」

「ええぇ!そんな殺生な!!幼いときの無邪気な戯れ事でござらんか!!」

「ええい!ならん!ならんのじゃ!!」



などと脳内で見えない何かと戦い続ける事になります。

そんなの、私だけですな。


話をもどします。


近年PM2.5なる更なる問題も浮上。

花粉症のみならず蓄膿症(副鼻腔炎)の人なら、開放されたくて心が病みます。

病まなくても、何気に鼻のケアに目がいきます。

お鼻のケアに、ちょいちょい話題に上がったり
CMなんかで押している鼻うがいってやつがあります。

そんなこんなで、鼻うがいに注目してみました。


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鼻うがいとは?鼻うがいやり方は?

鼻うがいとはなにか?鼻でどうやってうがいするの?

そんな疑問が素朴にあります。

ずばり、鼻から水(塩0.9%)を吸い上げて、鼻から出す。

上級者は吸い上げたら、口から出す。


ヨガの修行みたいです。



口から出すのは慣れてからにしましょう。
耳の方に行っちゃうと中耳炎とか心配ですからね。


まっ、これによりお鼻がすっきり壮快。

使うのは生理食塩水でいいみたいですね。


鼻うがいは痛いの?


とはいえ、プールやお風呂でもぐったら鼻と鼻の奥がキーンとかツーンんて激痛となった記憶がたくさんあるんですけど?
痛いんでしょ!!

これは、どうやら浸透圧の違いが刺激となり、痛みを感じるらしいのです。

正直詳しい解説は出来ませんが、人間の体液に近い成分だと痛くないらしいです。

なので、生理食塩水かお店で売ってる鼻うがい用のヤツとかがお薦め。
自分で作るときは一つまみの塩で、舐めてみてちょっとしょっぱいくらいでいいみたいです。

いろいろ試しながらやるべし。




本日のまとめ

鼻うがいとは何か?どうやるの?鼻づまりで苦しいときの対処法
  • 鼻うがいは鼻づまりに効果的
  • 鼻うがいはちょっとしょっぱいくらいの塩水でやると痛くない。
  • 口から出す高等テクは自粛しませう。


お試しあれぇ♪

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