春キャベツと冬キャベツ違いを考察してみる

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春キャベツと冬キャベツ違いを考察してみる

春キャベツはいわゆる冬キャベツとどう違うのか?毎年悩みます。キャベツは一年中スーパーで売っていますからね。

まぁよく言われるのが、春キャベツは軟らかくて、冬キャベツはまき(巻き)がしっかりしているイメージでしょうか。

そう言えば大昔、キャベツ畑人形なるものが時代を席巻しました。

たしかアメリカとかイギリスでブレイクして日本に上陸したらしいです。

当時はかなりはやりました。

キャベツから生まれた赤ちゃんの人形です。

モンシロチョウみたいな出生です。

大きくなったらトラウマもんです。






「おれキャベツから生まれたんだ!」

「もも太郎みたいに教訓とか勇ましい話じゃないんだけどね」

「でも、おれもキャベツから生まれたんだけど、春キャベツなんだよね!」

「そうなんだすげぇ!!かっこいい!!」

「でもさ、春ははらぺこ青虫とかモンシロチョウの幼虫とか、すげぇー鬱陶しくてさぁ」

そんな会話があったとかなかったとか。

恐るべし、キャベツ畑人形

(そんなお話ございません。)

で、おまけに当時はよく似た偽物や、まるで偽物までいっぱい出回っていたそうな。

昭和ですな。

 

で、この春キャベツ人形もといキャベツ畑人形についてさらに掘り下げて語りたくなりますが、ぐっとこらえ春キャベツです。

そう、春キャベツと冬キャベツです。

お好み焼きの具にも最適。

話をもどします。

この春キャベツも冬キャベツもいわゆるキャベツ。

年四回出荷されるらしいのです。

ビニールハウスがありますからね。

まさに大量消費の世の中ですな。

で、しかしながら、夏キャベツや秋キャベツの存在感がまるで有りません。

特に権威となるような品評会もそれに関する委員会みたいなものもございません。

・なぜ、春キャベツばかり優遇されるのか?

・なぜ、春キャベツはひときわ扱いが違うのか?

・テレビ局と春キャベツを牛耳る影の団体がしかけた農産物業界を牛耳る為の策略なのか?

などなど、疑問がわきあがりますが、違いについてざっくりと。

 



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春キャベツとは?


3月の中旬くらいからから夏の初め、いわゆる初夏にかけて店頭に出回るのが春キャベツ。

おもに春キャベツと呼ばれるのはこの時期のグリーンボールっていう種類の丸い形のもの。

生でもいただける煮喰いもといニクイヤツです。

花まるマーケットとかテレビのレシピでもありましたが、ごま油に塩と白ゴマとにんにくを混ぜたタレをかけてわしわし頂くのが醍醐味ですな。

居酒屋にもあるメニューですね。

 

冬キャベツとは?


一年中売られている楕円型のキャベツ。

熱を通したほうが美味しいヤツデス。

特徴として、厚みのある葉がぎっしりと巻いているので、火を通して食べるのが甘みもでておいしいですよね。

ポトフでも使われますし、ロールキャベツとかおなじみです。

 

まとめです。


春キャベツと冬キャベツ違いを考察してみる

  • 春キャベツはグリーンボールっていう種類のキャベツ
  • 冬キャベツは普通のキャベツ。(手抜き感が。。)
  • 違いはキャベツの種類が違うってことですな(ざっくり)

本日はこんな感じでございます♪

 

生がオススメ。

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