歩き始めた赤ちゃんの注意点と段ボール手押し車

赤ちゃんが歩き出すと、色々と気をつけなければならないコトが増えますね。

・ころんだり。
・ぶつかったり。
・見失ったり。


なので、基本なるべく公園などで練習をさせるのが賢いママの選択です。
お友達も出来たりしますね。

引き続き、Iさんの経験値をいかしたお話です。




歩く練習をさせた方が早く慣れました

赤ちゃんが歩き始めたら、できるだけ外の空気を吸わせるためにも公園などで歩かせるのが良いです。

・家の前にちょっとした遊歩道
・危なくない道路

そんな所でも良いですね。

私も前の家の近くには並木道があったので、よくそこで歩かせていました。

アスファルトだけではなく、公園の芝生など色々体験させて見ると赤ちゃんには刺激になります。

しかし外ではよく見ていないと、落ちているものを拾って食べてしまうので見ていないといけません。

よくあったのが葉っぱです。

少し目を離した隙に口が緑色になっているという事もあるので、注意してください。

服装はなるべく歩きやすい服装が理想的です。

あまりゴワゴワしたものだとぐずって歩かなくなります。

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家の中では歩行器よりも手押し車がおすすめです

雨や用事であまり外に出られない時は家の中でも歩く練習をすると良いです。

おすすめなのは歩行器よりも、手押し車や棒の先にガラガラがついていて音がするものがおすすめです。

歩き始めは家の中でも危険はいっぱいなので、私は手押し車で色々座ってでも遊べるものを使いました。

また余った段ボール取っ手をつけてテープで固定すれば、手作りの手押し車ができます。

イメージとしてはこんな感じです。

響 20140303 手押しダンボール
響 20140303 手押しダンボール

大喜びで押しまくりです。
二つ組み合わせただけでも十分に遊べますね。


これ、わざわざ買わなくてもという人には超おすすめです。

私もお手製の手押し車を作りました。
メリットは

中が箱状になっているので、
・お気に入りのおもちゃを入られる。
・あと片付けの練習ができる。
・そのほか何かと活用が可能。


段ボールだったら、壁の角にぶつけても傷がつかないので良いですよ。

電車が好きなら電車の絵を描いてあげると喜びます。

歩くのが上手くなってきたら、そのうち使わなくなります。

そうすればゴミで捨ててしまえばよいので、とても楽です

公園で色々歩かせるのは良いですが、坂道は危ないのでやめさせた方が良いです。

私も怪我しないように気をつけて遊ばせていました。

ちなみに、こんなやつつも売ってるみたいですね。

Moco-yaの段ボール製おもちゃ
Moco-yaの段ボール製おもちゃ
市販されている段ボールの手押し車です。
画期的です。
楽しそうです。

パパさんに組み立ててもらうイメージです。

段ボールの家具とかお子ちゃま机とかもあるみたいですが、ちょいとお高い気がします。。


本日のまとめ

歩き始めた赤ちゃんの注意点と段ボール手押し車
  • 基本、公園が安全
  • でも、なんでも口に入れるから気を付けるべし
  • お家で歩く練習は『段ボール手押し車』もアリ


走り出すとこれまた、大変です♪


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