*

老け顔の特徴! ほうれい線?口元のたるみ?対策はここから!

     

関連タグ:ヘルス, ほうれい線 

老け顔特徴ほうれい線にあり!なのでほうれい線を薄くする対策コツを知りたい。


もうね、老け顔を何とかしたいわけですよ。

10代やら20代はじめなら、『大人っぽい女性』ですんでいても、年かさが増すにつれて

大人っぽい ⇒ たんに顔が老けている

って悲しい図式になり下がります。


もうね、

『年齢よりもはるか上に見られるのをやめたい』

やめれるものなら今すぐ、やめたい。

何とかしたい。


老け顔に見られる理由っていろいろありますね。

■老け顔に見られる理由■
  • 肌の色がくすんでいる
  • 目の下にクマがある
  • シミがひどい
  • 目元のしわがひどい
  • 全般的にたるんでる
  • そのたるみのせいで、ほうれい線がくっきり

  • こんな状態で日々を送っていると。。


    ■老け顔ほうれい線の悲しみ■
  • 同期や同じ年代の女子たちの中にいるのが苦痛。
  • 写真に写りたくない。
  • 鏡はなるべく見ない様にしている。
  • でも、ふとしたタイミングでため息が出る。。

  • そんな日々が続いていると、心の中の深い悲しみが。。



    美魔女なんて呼ばれなくてもいいし、そんな年齢じゃないけど老け顔は辛い

    悲しくて、悲しみが雪のように降り積もるわけです。






    スポンサーリンク




    老け顔とは?

    そもそも老け顔とはどんな状態でしょうか。


    冷静にとらえておきたいのは実年齢より高くみられる、老け顔の特徴です。

    もちろん、ほうれい線だけじゃなく老けて見える理由っていくつかありますね。

    ・姿勢の悪さ
    ・服装
    ・髪型
    ・肌のくすみ
    ・動作やしぐさ
    ・表情の無い顔


    どれも重要です。

    でも、老け顔の要因に限って言えば、やはり代表はほうれい線。


    だって、小じわやシミや肌荒れって、ぶっちゃけ、少し離れていればわからない。

    でも、口元のたるみや小鼻から始まるほうれい線の溝は離れている人から見ても目立つ

    自分が気にしている以上に目立つ


    画像でで見てみましょう。

    まずは赤ちゃんの写真です。


    どあっぷです。

    鼻のわきにくぼみはありますが、たるみのない、もうね、涙が出るくらい愛らしい顔です。


    つづいて、お年寄りの写真です。


    少しカメラから距離がある離れた位置からとった写真です。

    夫婦そろってにこやかです。

    が、注目すべきはそこじゃなく。

    おじいちゃんも、おばあちゃんもお化粧をしていますが、カメラから距離も離れているので、シミやくすみは目立ちません


    が、しかし全体のたるみ感くっきりとしたほうれい線に目が行ってしまいます。

    ここが、お年寄りの特徴ですね。



    なので、たるみとともに老け顔に見られてしまう最大のポイントは『ほうれい線の存在』があるわけです。





    ま、





    こんなこと、





    知ってますわな。







    とにもかくにも、

    極端な話ほうれい線のあるなしは、見た目年齢を大きく変えてしまいます。

    ほうれい線の深さによっては軽く10歳は違って見えてしまうこともありますしね。


    で、ほうれい線が出来上がるしくみですが、


    乾燥や紫外線がもたらす肌へのダメージたるみを生み出し、蓄積されてほうれい線の溝が刻まれるって考えられています。


    でも、それだけじゃなくて実は日々の暴飲暴食など日常生活からも起こる可能性も高いことを押さえておきたいところです。



    それに、ほうれい線が骨格も関与していることもあるので、具体的なチェックはしておいたほうがよさそうですね。

    猫背なんてもってのほかです。




    ほうれい線の原因を特定しよう

    私のほうれい線の原因はなに?

    ってなるのが心情ってやつです。

    主な原因はこんな感じ

    ・お肌の水分量
    ・姿勢の悪さ
    ・加齢
    ・眼精疲労



    基本、姿勢が良い人はほうれい線が目立たないことが多いです。
    体全体、顔の筋肉もも含め、バランス良く筋肉が働いているためです。


    例えば、猫背をイメージしてください。

    顔が前に突き出ていて、おなかの筋肉に引っ張られている状態。
    逆に言うと、背筋の力が弱く、背中の筋肉が伸びきった状態です。
    背中が丸まり、前に引っ張らてているいイメージです。


    これは顔にも影響⇒結果、顔のたるみとほうれい線です。


    でも、姿勢が良いのにほうれい線がてしまう場合があります。
    これは、お肌の水分量が減っているため。


    肌の水分量が減るとお肌が衰えていく証でもあります。


    なので、加齢とともにがたるんでハリ感やツヤがなくなってしまうのは事実です。

    受け入れがたいですが本当のことです。


    しかし具体的にほうれい線をケアしようと思えばできなくもありません。

    それはほうれい線の原因にあります。


    なんとなく、自然に頬杖をついていませんか?

    それとも同じ姿勢で横向きになって寝ているなど、何気なく過ごす普段のライフスタイルからほうれい線ができやすくなるケースが多いです。


    目元のたるみは眼精疲労からくるとも言われます。

    そのせいでむくみによってほうれい線ができる場合もあります。


    片方側でしかものを噛まないというのもほうれい線ができてしまう原因になります。

    お風呂上りにスキンケアをすぐにしないというのもよくありません。


    また年齢のせいにしがちですが、翌朝起きて『顔についた枕カバーのしわ(あと)がなかなか取れない』なんてことありませんか?


    そんな場合は要注意。


    もうすでに『ほうれい線予備軍』に入っているかもしれません。


    しわやたるみを年齢のせいにせず、しっかりスキンケアなどを行いましょう。


    特に水分を充分に供給することは大切です。

    特にお風呂上りに顔がつっぱる人注意が必要です。

    なので、スキンケアできる方法を考えておきましょう。

    とりあえず水分をたっぷり与えたいのであれば、
    すぐさま出て化粧水を与えられるようにスプレーボトルに入れて化粧水を用意しておきましょう。

    スポンサーリンク



    太っている人には少ないほうれい線

    実は太っている人のほうがほうれい線は少ないと言われています。

    やせ形体質の人のほうがほうれい線はできやすいのですね。

    また目鼻立ちがくっきりしている人や顔の動きなど表情筋が豊かな人が印象が良いとは思われていますが、ほうれい線はできやすいです。

    デスクワークで前傾姿勢が続いている場合は要注意ですし、ダイエットを繰り返して太ったり痩せたりしていると皮膚が伸びます。

    そのせいでほうれい線を悪化させる原因となります。

    とはいえ、パンパンに張ったほっぺたがほうれい線をくっきりとさせてしまう場合もあって、単純に太ればほうれい線が無くなるななんて言えないのも難しいところですな。

    スポンサーリンク



    では、ほうれい線はどうやってケアをすればよいのか?

    まずは表情筋が豊かな人でも硬い人は柔らかくすることを心がけましょう。

    あいうえお体操に代表されるように、顔のストレッチをして顔をほぐすことが大切です。

    またベロ回し体操というものもブームになっていますね。

    ※表情筋を鍛えてるエクササイズでほうれい線の対策する記事はこちらをご参照くだされ
    舌回し運動!ほうれい線を消す必勝のエクササイズはこの3つ!?


    ベロを使い内側からほうれい線を押し上げるようにするのも効果的です。


    またお酒をたくさん飲んでしまった晩にはむくみ対策をしておきましょう。

    翌朝までにむくみを改善しておかなければそのままむくみがほうれい線として出てくることもあります。


    むくみはリンパマッサージのようにリンパを優しく流すことで簡単に出来ますから、鏡を見ながら行いましょう。


    眼精疲労でもほうれい線ができる原因になるので、目の下のたるみなどができている人はかなり注意が必要です。


    全体的に顔や頬が上がった状態をキープすることができればほうれい線対策もできたも同然でしょう。


    持っている人であれば、かっさを使って頬骨をあげるようにぐいっと押してみるのも1つの手段と言えますね。


    リンパマッサージは毎日続けて行うことで小顔効果もあるから、一石二鳥ですね

    まずはたるみを進行させないようにとどまらせることが必要です。


    さらにツボ押しも有効

    眼精疲労に効果的なツボやむくみ対策に繋がるツボを入浴中に押しましょう。


    体が温まっている時に押すのがポイントです。




    本日のまとめ

    老け顔の特徴! ほうれい線?口元のたるみ?対策はここから!
    • 年齢よりもはるか上に見られるのはいろいろ理由がある。
    • でも老け顔は基本的に、ほうれい線が影響
    • ほうれい線は、お肌の水分量と表情筋
    • 表情筋は顔のストレッチで対策する
    • お肌の水分量はこまめなケア
    • リンパマッサージも効果的
    • あと、姿勢の良さも大事



    ほうれい線は一度出来るとなかなか消すのが難しいとも言われています。
    今できていなくてもこれからできるかもしれないって考えましょう。

    できてから慌てるのではおそいですからね。

    予防医学です。

    気づいた時からケアするのが大事です。


    ほうれい線対策のための美容液やクリームなども販売されていますしね。

    スポンサード リンク

     

    もし少しでもご参考になりましたら、ソーシャルで共有いただけると中の人が小踊りして喜びます♪

    おすすめの関連記事たち♪

    よろしければ、ご参考にこちらの記事もどうぞ♪

    そしてさらに関連記事たち

    ブーツの臭いを消す方法!座敷も安心!秘密の対策はコレだ!?

    ブーツが臭い。 におう。 そう、わたしは臭いブーツの女。 ブーツが大好きなので

    記事を読む

    no image

    トランス脂肪酸と心臓病

    アメリカでトランス脂肪酸の規制に乗り出す方針が打ち出されましたね。 このトランス脂肪酸ってやつ

    記事を読む

    生理!おならが臭い!多い!なんで?どうしたらいいの?

    生理だとおならが臭い。いつもはこんなに臭くない。 しかも、おならがたくさん出る。 なんで

    記事を読む

    りんご病!大人の症状は危険!?注意したいポイントはここ

    「大人もリンゴ病になるの?」 リンゴ病って「赤いほっぺ」になっちゃう 子どもの病気ってイメー

    記事を読む

    強迫観念とは?意味や原因って何に?心配性のあなた必見!?

    強迫観念って困ったもんです。 だって、自分ではどうにもできなくて 落ち着くまでじっとしてなき

    記事を読む

    ゆず化粧水の作り方!美白も保湿も!話題の化粧水の作り方

    ゆず化粧水なるものの作り方です。話題の化粧水で美白も保湿も手に入れ艶やかなお肌を手にいれませう。

    記事を読む

    花粉症で目の痛み!?病気?危険!緑内障と頭痛のリスク!?

    「なんか、かゆいから痒いていたら目の痛みが強くなってきた。これも花粉症?」 はい。その通りです

    記事を読む

    こどものかかとが痛い!ケガ?病気?小学中学に多い原因はこれだ!

    こどもが『かかとが痛い!』って辛そう。 まだ身体が出来上がっていないこどもには、様々な病気や怪

    記事を読む

    おならの臭いの種類!危険!?有毒性ガスの元はこれだ!

    おならの臭いと種類が気になる。 『おなら』って響きだけで、小学生なら爆笑するネタ。 でも、大

    記事を読む

    熱は何度から危ない!?

    熱は何度から休むべきか否か?注意したいポイントはここ

    熱が出たら何度から休むのか? ほら、熱って 「何度まであがれば休むべきか?頑張れば行ける

    記事を読む

    Message

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    乳首がかゆい!6つの原因と対策!

    乳首がかゆい! 乳首がかゆいのは厄介ですよね。 人

    爪の縦線!原因はこれだ!?ちょっと怖い病気の種類と豆知識

    爪に縦線がある。原因はなにかな? ほら、 今まであまり気に

    足のふくらはぎが痛い!疲れ冷え?意外と怖い7つの症状

    足のふくらはぎが痛い。 なんとなく、違和感があったけど日増しに酷

    雪綺麗(せつきれい)の口コミはホント!?効果あるの!?

    雪綺麗は歯を白くするって口コミでも評判ですね。でも実際、効果はどうなの

    ポトフは圧力鍋で簡単調理!忙しい主婦のお手軽料理

    ポトフは圧力鍋で簡単にできちゃいます。忙しい主婦の味方です。 ほ

    グレンチェックを女子もかっこよく着こなす!男性だけのものではありません!

    グレンチェックは女子もかっこよく着こなせます。男性だけのものではありま

    バレンタインご飯!えっ?特別な料理!?

    バレンタインだし特別なご飯でも用意しようかな。たまには何かしてあげよう

    40代!卒業式はスーツ?品よく着こなすがポイント!

    卒業式があるけど服装はどうしようかな?もう40代。スーツが無難かな。。

    →もっと見る

    PAGE TOP ↑