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出産に立会う夫には準備が必要!?体験から導かれる教訓とは!?

     

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出産に立会う夫には準備が必要です。

毎日、会社とお家の往復の夫では出産に関する意識に現実感がありません。

なので立会出産を控えたママさんが気にしておきたいのが、夫をしつけ。


もう少し言えば、

ママさんは自分の身体が変化するからリアリティーがある。


でも、男はそうじゃないわけです。


しかも、そうそう体験できるイベントではありません。


仕事ができるご主人も、うちの夫は仕事ができない場合はなおさらです。

よそで体験されても困惑します。

なので、しつけです。

今回は、3児のママWさんその経験から導かれた教訓を語っていただきました。

それでは、早速。

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出産に立会う夫には準備が必要!?体験から導かれる教訓とは!?


3児のママWさん
2度の立ち会い出産を経て得た教訓は、立ち会い出産をするなら夫をしつけることが大切ということです。



3児のママWさん
夫に出産について知ってもらわなければ、夫は本当に役立たずに終わってしまうからです。



男は出産の不安を知らない


妊娠中は情緒不安定になりやすいですし、体調も変わりやすいです。


さらに陣痛は半端なく痛いとずっと聞いてきましたから、不安でたまりません。


ところが男性はその不安を知りませんし、情緒不安定になりやすい妊婦の気持ちも知りません。


私も妊娠したばかりの頃情緒不安定で突然泣くことがあり、夫になぜ泣いているのかと聞かれたことがありました。


こちらとしてどうしてわかってくれないのと思うのですが、女性と男性の体が違うように妊婦の気持ちや出産への不安を知るはずがないのです。


ですからいかに出産に対して不安を持っているのか、夫に理解してもらうことが大切だと思います。


男性が味わうことのない痛みを女性は何時間も経験するのですから、不安を訴えて共有することも必要ではないでしょうか。


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陣痛中に何をしてほしいのか明確に!


陣痛は何時間も続きますし、私の場合1人目は5日間戦いました。


その間腰は痛くなりますし喉も乾いて仕方ありません。


マッサージをしてほしいと思っても痛みに声が出ず、夫の方を見ても察してくれません。


喉が渇いてドリンクに手を伸ばそうとしても体は動きませんし、ドリンクが届かないところにあることもあります。


夫は何とかドリンクのことを分かってくれましたが、ペットボトル飲料を横になったまま飲むのは大変です。


体を支えてくれるなど、何かしら工夫がほしいと思いました。


痛みが何時間も続くと体を動かすのも大変です。


昔は子宮口が全開になったら、陣痛室から分娩室に歩いて移動したと言いますから大変だったと思います。


今もそのスタイルの産院はあると聞きますが、私が調べた産院はLDRのように陣痛から出産と休憩を1つの部屋で過ごすことができるタイプでした。


しかし陣痛室が別になっているタイプでも、LDRでも陣痛中の痛みや辛さは変わりません。


ですから陣痛中に夫にどうしてほしいのか、明確にして事前に伝えておくことが大切だと思います。

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ほかの人の話で知った役に立たない夫


周りの出産話やネットの体験談を見ていると、夫が役に立たなかったと言う意見をよく見ます。


私と同様に陣痛中に夫が寝ていたと言う話はよく聞きました。


また頑張れとひたすら応援しているだけと言うご主人もいれば、酸欠や貧血で倒れてしまったと言う人もいるようです。


もしくは自分もおなかが痛くなってしまい、トイレに入ったきり出てこなかったという話もありました。


テンションがおかしくなって立ち会うはずが、一人でお酒を飲みに行っていたと言うご主人もいたそうです。


こうした話を聞くと、出産は三者三様ですし様々な陣痛エピソードがあると思いました。


また奥さんに飲ませるはずのお茶を、なぜか自分が飲んでいたと言うご主人もいたようです。


妻が陣痛で苦しんでいるのに何をしているんだと、多くの方が怒り心頭だったようです。


もちろん全員が役に立たないわけではありませんし、普段から付き合いがある夫が傍にいてくれるだけで安心すると言うこともあります。


何時間もかかる陣痛の時間を乗り切るためには、やはり夫との共有が大切ではないかと思いました。


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お産中のビデオ撮影は必要か


もう一つ立ち会い出産で気になったのが、ビデオ撮影です。


1人目と2人目を出産した病院も3人目を出産した病院も、基本的に撮影は許可していました。



ただし陣痛中やお産中に妊婦が止めてほしいと言ったり、助けを求めたりしたときや医師や助産師から求められたりしたときは止めることが条件でした。


よく陣痛中から出産までビデオに収める人がいますが、私はそんなことをしている暇があるなら腰をさすってくれと思ってしまいます。



姉が1人目を出産するときにやはりビデオ撮影をしたそうですが、陣痛の痛みに一緒に付き添っていたご主人のお母さんから止められたそうです。



確かに赤ちゃんが生まれてくる瞬間はその時だけのものですし、大きくなった時にママがどれだけ大変な思いをして生まれて来たのか見せるのもいいでしょう。



しかし本当にそれがその時必要なものなのかと考えると、私はいらないと思ってしまうのです。



もちろん余裕があるならビデオ撮影をするのもいいと思います。


芸能人でもビデオに収めて後から公開している人はいます。



ビデオ撮影を予定するなら予定だけにとどめておき、決定にしない方がいいのではと思います。


その方が、緊急事態が起こったときや、断られたときに気持ち的にがっかりすることもないのではないでしょうか。


本日のまとめ

立ち会い出産をするなら夫にも出産を一緒にすると言う自覚を持ってほしい、私は立ち会い出産について聞いてくる人にそう言っています。


夫が立ち会い出産をするのであれば陣痛から出産まで乗り越えるのは、妊婦だけではないと言うことを覚えておいてほしいのです。

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