シュトーレンの食べ方?クリスマスのお菓子。

シュトーレンの食べ方を知ってますか?クリスマスのお菓子です。

クリスマスのお菓子シュトーレン。

郷土菓子です。



ドイツのレスデン市でクリスマス時期に焼かれていたのが、
世界的に広まったといわれています。

シュトーレンは1か月程度は日持ちするといわれていますが、
おいしいのは1週間以内。


シュトーレン


食べるためにはお作法がありますが、
おいしのは一週間くらいまでなようです。


シュトーレンの形は「むつきに包まれた子供」を
イメージしているとのことです。


食べちゃいけない気もしますが。。

ドイツの伝統的なお菓子ってことで、
シュトーレンと読んでもよい材料の配合が決まっています。


法律で規定されているのはさすがドイツです。

 

シュトーレンと呼んでもよい材料の配合



参考までにドイツの法律でシュトーレンと呼んでもよい材料の配合はこんな感じです。

小麦粉100%に対して

・バターの量は加工されているバターを使う場合、82%以上はバターが含まれているものを

 小麦粉に対し30~50%使用していること。

・純正バター(バター100%)を使用する場合、最低24.6%含まれてること。

・マーガリンを使用する場合は30.75%の脂肪分が含まれているものを使うこと。

こんな感じです。

ドイツの食品法ではこんな感じに決められています。

さすがドイツ規律に厳しい。

伝統を守る強い意思を感じます。

日本でも果汁100%じゃないと商品名に「ジュース」って記載してはいけないって法律がありますし

似たような感じでしょうかね。ちょっと違うかな。

で、肝心の食べ方です。


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シュトーレンの食べ方



伝統的名な食べ方はカウントダウン形式。

かってに名づけましたが、
これはクリスマスの4週間前から少しずつ切って食べる方法。

※かぶりついてはいけません。

アドベントと呼ばれるキリストの降臨に合わせるイメージです。

キリストの誕生を祝うためのパンなワケですしね。

歴史的には貧しいく材料に乏しい頃の風習というか生活の知恵だったように言われています。

たべるのは日曜日。

4回の日曜日にシュトーレンを
少しスライスしててべます。


最初の日曜日はロウソクは一本だけ火をともし、
4回目の日曜日は4本のロウソクに火がともる
イメージですね。

このタイミングでシュトーレンをちょうど食べきる感じです。

まぁ、現実的には25日のブランチの時間に家族みんなで一気に食べてしまうのが最近のドイツのご家庭みたいです。

シュトーレンの作り方動画



参考までに作り方を調べてみました。



なれるとわりとカンタンに作れるようですね。

 

本日のまとめ



シュトーレンの食べ方を知ってますか?クリスマスのお菓子です。

  • スライスして食うべし。
  • 伝統的には日曜日ごとに4回にわけ食べる。
  • いまでは25日のブランチで家族で一気食いが多い。




お作法に従い、たべると
一味違った気持になるかもしれません♪



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