ほうれい線!メイクで対策!目立たなくするトリックはこう!

ほうれい線ができてしまった。メイクで消したいがへたくそだから仕方ない。しょうがないから、そのままにしてしまっている。

という女子は多いかもしれません。

ほうれい線は『老け顔(ふけがお)』の代名詞とはいえ、なんともならんことにパワーを入れるのもなんともかんとも。


でも手軽にメイクで消せるならそれが楽ちん。

とはいえ、ほうれい線をそのままの状態で分厚くメイクをするのは考えもの。


ほうれい線の部分のメイクが落ちちゃいます。おまけにほうれい線の溝の奥底にファンデーションが詰まってしまいますね。


これは回避したい。


で、回避したうえで、メイクのみでほうれい線をなんとかカバーする方法を知りたい。


そうです。メイクでうまいこと目立たなくしたいのです。


で、それにはズバリ、ポイントは2工程+1です。


ポイントはこれです。

■ほうれい線メイク2工程+1■
  • 化粧下地

  • ファンデーション

  • 口元に視線を集めないハイライト効果



  • これです。

    ハイライト効果とは人間心理を利用すべく、視線を口元に集めない特殊メイクです。

    もとい、ちょっとしたテクニックです。

    (特殊メイクはなんかあれですな。)


    早速、メイクのちょっとした工夫でほうれい線をうまくカバーする手順をみてみませう。






    まずは化粧下地をしっかり塗ること

    まずは、化粧下地をしっかり塗るようにするのが最善の策。

    ほうれい線に沿って明るめのコンシーラーを使うのが効果的。

    間違っても、暗めにしないでください。



    で、このとき、


    中指や薬指を使ってトントンと馴染ませるように仕込みます

    その際にぼかすように馴染ませることがポイントです。

    下地はしっかりほうれい線に馴染ませることが必要です。


    これが次のファンデーションへのステップで活きてくる仕掛けです。


    ほうれい線を消すなら、ファンデーションは薄塗りで


    次のファンデーションが決め手です。


    次のファンデーションが決め手です。


    重要なところなので二回繰り返しました。



    ファンデーションはあくまで薄塗りで行います。


    が、何故薄塗だか分かりますか?


    厚く盛って溝を埋め立てたくなる気持ちもわかります。

    が、厚塗りはファンデーションがほうれい線に落ちやすい。

    余計目立つ。

    なので、できれば液体状のツヤ感のあるファンデーションがベスト。


    なわけです。


    数あるファンデーションの中でも、リキッドやクリームタイプのファンデーションがオススメです。


    ツヤ感のあるファンデーションは光を反射しますから、ほうれい線をパッと見目立たなくさせることができます。


    潤いやハリ、みずみずしさを与えるためにもリキッドやクリームを使って塗りましょう。

    その際、パフを使って塗る人もいるかと思いますが、パフは使わないようにします。

    指で伸ばしてこれもほうれい線部分はトントン馴染ませるようしましょう。

    気になるほうれい線の濃い部分は特に薄く塗ることがポイントです。


    動きの多い部分だけにメイクが寄れやすくなるので、厚塗りにするとメイクがそれだけシワになりやすいのです。

    またパウダーを利用する場合を考えてみましょう。

    パウダーファンデーションをつけ、ほうれい線と毛穴をくるくるとなぞるようにすることでほうれい線をなおさら目立たなくさせることができます。

    パウダリーファンデーションはパフでつけますが、その際も厚く塗らないように注意が必要です。

    パウダーは塗ったらすぐにハンドプッシュして、顔全体に押し付けます。

    ほうれい線の部分は特に薄めにパウダーをはたき、納得の行ったところで完了です。


    スポンサーリンク



    最後は、ハイライト効果でほうれい線目立たなくする

    で、これだけだとまだ気になるので続いて見る人の注意をそらします。

    えぇ。

    自己評価で豊麗線が消えても、肝心の外部の厳しい目をどう逸らすかがポイント。


    そのための、テクニックもあります。


    それは、

    ほうれい線を目立たなくするためにはハイライトなどで他の部分を目立たせる

    これに尽きます。


    色でカバーするだけではなく、チークなどを頬骨の高い位置に入れて強調すること、明るい色のコンシーラーなどで鼻筋を通してみるとより良しです。


    またハイライトも高い位置に入れて、顔全体を上向き加減にメイクを行うのも良いです。

    顔全体を引き寄せるというと難しいように感じますが、チーク1つでも大分違いますからそこは抑えておきたいところです。

    アイメイクを多少強調しても良いですね。

    年齢を重ねるとアイメイクが強すぎるのはNGですから、ラインを多少太めに引くなどするのが適切です。

    マスカラも多少たっぷりつけるとよいでしょう。

    その代わりにリップを多少薄くするなど工夫を重ねても良いですね。

    口元に視線を集めない限り、ほうれい線は目立ちません。

    実際自宅で練習をして、自分なりのほうれい線の目立たないメイクというものを完成させましょう。


    ほうれい線をメイクで消す動画たち

    ほうれい線を消すメイク方法が動画でありましたので、いくつかピックアップしておきます。

    豊麗線(ほうれい線) メイクの困った コンシーラーテクニック 見えないメイク

    豊麗線(ほうれい線) メイクの困った コンシーラーテクニック 見えないメイク

    ほうれい線の両脇にコンシーラーを斜線のようにつけ、たたきこむのがポイントのようです。


    ほうれい線を消すメイクのやり方◇otehon おてほん◇

    ほうれい線を消すメイクのやり方◇otehon おてほん◇

    わかりやすいですな。


    ほうれい線を30秒でサッと消す方法!

    ほうれい線を30秒でサッと消す方法!

    ミックコスモのハリーハリー ラインズリタッチコンシーラーっやつを使って消す方法です。

    ほうれい線・しわをカバーする方法【大人世代メイクQ&A】

    ほうれい線・しわをカバーする方法【大人世代メイクQ&A】

    こちらはプロによる、ほうれい線をカバーするためのメイク方法のQAです。


    本日のまとめ

    ほうれい線!メイクで対策!目立たなくするトリックはこう!
    • 化粧下地をきっちり行う

    • ファンデーションは丁寧に

    • 口元に視線を集めないハイライト効果

    ファンデーションはリキッドとパウダー、2種類使うのが効果的。

    リキッドを使った後にルースパウダーでふんわりを誤魔化すようにすることで目立たずほうれい線を消すことができます。

    メイクだけでほうれい線を消すことなんて難しい、そう思っている人も多いかもしれませんが、意外に慣れるとそれほど難しいことではありません。

    カバー力のあるファンデーションは崩れた時に悪目立ちしますから、あまりカバー力の強いファンデーションはオススメしません。

    それよりも素肌感を感じるようなパウダーやリキッド、ハイライトを使って、ほうれい線を悪目立ちさせないようにしましょう。

    コメント

    error:Content is protected !!
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。