赤ちゃんが臭い!男の子だから!?注意したい匂いの原因と解消方法

赤ちゃんなのに臭い。原因はなに?生後数ヶ月なのに男の子はこんな脂っぽいの?


ぶっちゃけ汗臭いというか『おっさんの臭い』。

どちらかといえば、パパさん的な脂の加齢臭に近いものを感じます。

否、加齢臭そのもの。※ちなみに男の子に限ったことではなく女の子でも匂います。

ミルクの匂いがするの♪

なんて匂いには、ほど遠くて
赤ちゃんのふわふわピンクの天使のイメージとは
だいぶちがう異臭です。

ママさんもショックと戸惑いを隠しきれません。

加齢臭以外にも、

・頭が臭い
・口や息が臭い
・耳がくさい
・手がクサい
などなどいろいろあります。

ただ、1点覚えておきたいところは
・赤ん坊は尋常じゃない量の汗をかく
・新陳代謝がすごい
・なのであんまり神経質に気にしない
ことです。

1点といいながら3つありますが、
伝えたいことは
赤ちゃんだって人間です。
汗もかけばうんちもおしっこもします。

です。

今回は「生後間もない赤ちゃんの臭いの原因とお世話について」おもに精神論を
息子くん(9歳)と娘ちゃん(1歳11ヶ月)2児の育メン風親父が語ります。

赤ちゃんの頭が臭い場合

まずは、抱っこしているとすぐに気が付く頭のにおい。

愛しいわが子よ。

って思っていてもやっぱり気になります。

将来にわたりクサいままだと困ってしまいます。本人も。

で、まず覚えておきたいのがこちら。

乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)

生後間もないのに、なんかおっさん臭い場合、乳児脂漏性湿疹かもしれません。
「脂漏性湿疹」とは区別されています。

うろこ状のかさぶたみたいになる場合もあって、そうなると乳痂(にゅうか)と呼んでいます。
こんな感じです。

乳痂はうろこ状のベトベトした破片で、色は黄色、白色、茶色などである[3]。放置すると厚く、堅くなる。炎症が置きている領域は大抵痒みを伴わず、赤ちゃんを悩ませることはsい。頭皮の他、まぶた、耳、鼻の周辺、股間など皮脂の分泌が多い箇所に生じる。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E7%97%82



赤ちゃんは生後1ヶ月過ぎるころから、皮脂の分泌が活発になります。

この次期は

・頭皮に厚いかさぶたのような塊ができてぽろぽろむけたりする。
・顔には脂くさい臭いの湿疹ができる。
衝撃的です。

実際、うちの息子くんは生まれて3ヶ月くらいまですごかったです。
・おでこを中心に顔全体に『にきびみたいにブツブツしたデキモノ』。
・しかも、あぶらギッシュでおっさん見たいな臭いも。
・頭皮に黄色っぽいふけのような塊が、びっしり付いていたり。
正直、ショックを隠しきれません。

こんなんじゃ、かわいそ過ぎる・・。

涙に暮れそうになります。

が、それからひと月から半年行かないくらいで頭も顔もきれいになりました。

いずれキレイになるとはいえ、ぶつぶつまみれで顔を近づけたら臭いと、ママさんもショックです。

なんかふけの塊みたいな頭の様子はガッカリ感が漂います。

一生こんなかんじなの?

って恐怖に似た不安になるかもしれません。

うちの息子くんにもやりましたが、やさしく指の腹でおゆを流すように洗ってあげる。

刺激の少ない石鹸をよく泡立ててふやかすように洗ってあげます。

もちろん石鹸はよく洗い流します。

ここで注意です。

よく洗った後そのまま乾燥させると、皮膚を守るために皮脂が再び大量に出てきます。

悪循環、不のスパイラルに陥ります。

なので、保湿です。頭皮の保湿です。

なので、低刺激の赤ちゃん用のローションをつけてしっかりと保湿してあげませう。

頭専用のものではなく、赤ちゃん用のローションで十分です。

ちなみに、脂肌が弱いと漏性湿疹がでやすい傾向があります。

しかも、その後にアトピーになることも。

ここはしっかりケアしてあげたいです。

で、娘ちゃんと比較すると、やっぱり息子くんの方が臭う気がします。

娘ちゃんは脂漏性湿疹もほんの少しでした。

頭が汗臭い。すっぱい。

で、続いて頭の汗のにおいです。

特に夏場。

そして寝起き。

においます。

酸っぱいです。

単にお風呂で洗えばよいってわけには行きません。

なぜなら、ベビー用の石鹸だと洗浄力が弱いのです。

肌が弱くなければ、思いきって大人用シャンプーで洗う。

一発で臭わなくなります。

毎回では肌に良くないので、臭いが気になるときだけ大人用。

これです。

ただし、月齢の低い赤ちゃんはNGです。

赤ちゃんの頭が臭うのは普通のことだと思いましょう。

気にしすぎて洗い過ぎないように注意です。

それに、赤ちゃんだってごしごしやられると痛いし不快になってギャン泣きです。
そのうちお風呂を察して泣き出すこともあります。
親の自己満足のために無茶をすると教育上よろしくないかと。

ほどほどにです。

あとはどうしても気になるなら、少し香りのついたベビーシャンプーですな。

なんか全身が汗臭い


汗をかくのが仕事といってもよいのが赤ちゃん。

寝るたびに汗だくになります。

夏場は大変です。

が、

冬場に厚着させて外にでるとそれだけで汗だく。
しかも暑すぎてぐずってしまうことも。

で、頭だけじゃなくなんか背中とか全体が臭い。

こんな時は
・汗臭いのは実は皮脂の臭いではなかろうか
・実は着ている服が臭いのではなかろうか
・ママさんが肉大好きなのではなかろうか
この三点がチェックポイントですね。

お風呂のたびにしっかり洗っているのに、すぐに臭うなら皮脂かもしれません。

赤ちゃん用の石鹸(ベビーソープとか)は、いくらぬったくって洗っても効果はあんまりありません。

なのでマイルドな大人用のソープに変えてみるのもあり。(毎回じゃなくたまに)

ただし、大人用は強すぎるのでその後の保湿をしっかりしませう。

でも、時間がたつとやっぱり汗っかきなので臭いだすことも普通にあります。

皮脂の落としすぎは、逆に脂っぽくなります。保湿のために皮脂がどんどん分泌されるからです。

なので、
・多少の臭いは割り切ってあきらめる。
・たまに、肌の様子を見ながら大人用をで洗う(保湿はしっかり)
ですな。

で、次の可能性としては、

着ているものに染み付いた臭い。

こまめに着替えることと、洗濯後はしっかり乾かす。

これにつきます。

あと、乳幼児の体調は母乳の影響が強く出ます。

そして母乳は食事の影響がもろに出ます。

なので、肉食を控える。

これはかなり効果的です。

親の食事、離乳食の内容。

ともに意識しておきたいところです。

ただし、ここは男親にはなかなか実践できない領域。

で、ママさんパパさんは話し合っておく必要があります。

特に完全母乳の場合。

極端ですが、うちの場合

一時期、野菜と魚中心の食事が続いた二カ月くらい続けたことがあります。

もちろん、赤ちゃんの栄養のもととなる母乳のため。

良質の母乳を得るために。

肉の代わりに大豆製品。

たまに「ささみ」。

もちろんしっかり湯通し脂を落とした状態。

母乳や健康のためにはすこぶる良いのかもしれません。

でも、脂のほとんどない食事は、男親がへこたれる場合もあります。

肉くいてぇ~!!
ってなります。口に出さなくても。心の中で。

なので、

平日、昼飯に肉を喰う。

とか、

パパさんに別でから揚げを用意する。

などなど。

かるく話をしておくのがベスト。

口や息が臭い

もうね寝息がミルクの匂いや、離乳食の匂いだとなんか温かい気持ちが溢れ出します。

が、

しかし。


そんなにおいじゃなくて、臭い。

悲しい思いに包まれます。

この赤ちゃんの口臭、

乳幼児なら大人の唾液による雑菌がお口に移り住んでいる可能性大。

虫歯菌が親やから子に移るように、雑菌も移ります。

食べ物を口うつしする親は、さすがにこの時代いないと思います。

が、大人の使っているスプーンや箸で食べモノを食べさせてしまうことがあったりします。

これで移ることが多いです。

避けた方が良しですな。

もちろん親が食べてるものを直接あげるのもNGです。

虫歯が多い両親の赤ちゃんは特に気をつけたいところです。

耳がくさい

頭でもお口でもない、でもなんか臭う。
顔を近づけるとほのかに臭う。

そんな場合、お耳が臭っている事があります。

意外と忘れがちな場所です。

めん棒でやさしく耳垢をとって嗅いで見てください。

明らかに臭い場合、中耳炎の可能があります。

息子くんがそうでした。

しかも、中耳炎の原因は飛行機による移動の試です。

里帰り出産からの我が家に帰るため、生後2~3ヶ月くらいで飛行機にのせると、気圧の変化で中耳炎になるケースが多いです。

中耳炎は再発することが多くて、悩みの種でした。

水がたまって治りが悪いと、鼓膜を少し切って水を出すことになります。

大がかりな手術ではないのですが、
麻酔は使えないので、かなり痛い様です。

2才の中くらいでやってもらったのですが、
ギャン泣きです。

親も涙目になります。

手がくさい

初めての赤ちゃんの場合、何から何までわからないことだらけです。

赤ちゃんがずっと手を握り締めていることなんて、なかなか実感できません。

そうです。

握りしめた手は、汗で意外と雑菌の宝庫になります。

しかも、手を広げて見ると糸くずや綿ごみがたまっていたりします。

赤ちゃん用のウェットティッシュでいてあげませう。

ウンチがくさい

赤ちゃんも初めのころはウンチは全然臭いません。

でも、ま、しばらくする臭いだします。

このウンチの臭い、ママさんの食事の内容が臭いに影響を与えます。

基本、赤ちゃんの匂いは母乳の影響が強いです。

たとえば、

完母で里帰りの時は和食中心。

自宅に帰って、肉好きパパさんの好みでママさんも脂っこいものを食べたりすると、
たちまち臭いウンチに。


で、和食に戻したら、今度はヨーグルトの様なすっぱい匂いに。

ママさんの食生活を変えることで、ある程度ウンチの臭いはコントロールできます。

完ミの場合、ミルク次第でございますな。

本日のまとめ

赤ちゃんだって人間です。
汗もかけば、ウンチもおしっこもします。

みるくを飲みすぎてコントのように
噴水みたいに吐いたりもします。
文字通り口から吹き出します。

汗の臭いはクサいといいつつも、
くんかくんかして嗅いでしまうのも
親の本能かもしれません。

大きくなったらリアルで臭いので
それまでの間のちょっとしたひとかもしれません。

そのうち、


父さん臭い!

って言われる日が来るかと思うと

儚さと切なさもこみ上げてきます。

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