ダリアを咲かせる上手な方法をおしえて!

ダリアの咲かせる上手な方法

ダリア。秋の終りから冬の初めに咲かせる花。ダリアの種類はなんと450種類もあります。

どれもかわいい花を咲かせますね。

小さい花から、大きな花まで。

赤いダリアが咲いた

余談ですが、皇帝ダリアにいたっては
3~4メートルくらいの高さになるので
添木は必須。


面白いのは枯れ始めたダリアの茎を節ごとに
ノコギリで切って保管しておけば、
翌年また芽をだして大きくきれいな花を咲かせます。

この辺りはダリア栽培に長けた人たちのマニアな心をくすぐります

さて、ダリアは比較的よく咲く花だと言われますが、
その裏には咲かない球根君もいるってことです。

ご自宅のダリアちゃんはいかがでしょか。

なんども球根になって、

毎年花を咲かせてくれるダリアちゃんの中には、
一年草のようにタネから育てることができる、
ミニタイプの種類もわりとたくさんあったりします。

そんなキュートなダリアちゃんですが、中には、

「全然咲きやしね!!!」

とか

「最初の2年くらいは咲いていたのに!!キィー」

などと、だいぶせつない感じになっている方も多いのでは。

まったく「行けずやわー」って感じのダリアちゃんですが、栽培のしかたでだいぶご機嫌も変わってくるかと。

ダリアを咲かせる方法

基本、どんな花にも言えるのですが、出身地を意識する。

これにつきます。

ダリアちゃんが生まれたのは熱帯の高地。

夏は冷涼

冬は温暖

そんな気候です

なので、熱帯の高地の気候をかんがえると、、
  • 春から夏に雨が多い。
  • 冬は乾季となる地域。
  • 熱帯の高地は日当たりが良く
  • 水はけもよいところ
そんなところで元気に育つ。

な、わけですよ。

で、日本の気候ので育てると。。
  • 夏が高温⇒葉は茂っても花が咲きにくい。なので秋に多く咲く。
  • 冬期は地中の球根で越冬⇒凍結や多湿を防ぐため、場所によっては掘り上げて春まで貯蔵する必要がある。
  • 鉢植えも野外で育てる場合も、だいたい3月の中旬くらいからが時期。
なもんで、

できるだけ生育中は半日以上、日の当たるところで育てる。

夏の高温を避ける ⇒ 特に鉢植え栽培の場合は直射日光を避け、日陰へ移動させる。もしくは、日よけ。これが安全です。

もちろん、肥料も適宜お願いします。


本日のまとめ

ダリアの咲かせる上手な方法
  • ダリアちゃんは小さなものから3メートルを超す大きなものまで凄い。
  • ダリアちゃんの故郷は熱帯の高原。
  • なので、故郷に近い環境を用意してあげる。
日本で育てる場合に具体的に気をつけることは、
  • 夏場の直射日光を避ける⇒夏の高地は涼しい
  • 水はけの良い処状態にする⇒故郷の熱帯の高地は水はけが良い
  • 冬はとりあえず、凍ったりしない様に自然な温度にしておく。
こんな感じですかね。

きれいな花をさかせませう♪

参考動画を見つけました、なかなか詳しいです。

ちなみに、このオッサンは知らない人です。

ダリアの植え方・育て方・日常管理

コメント

error:Content is protected !!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。