ゆず化粧水の作り方!美白も保湿も!話題の化粧水の作り方

ゆず化粧水なるものの作り方です。話題の化粧水で美白も保湿も手に入れ艶やかなお肌を手にいれませう。


ちなみに、作り方は小中学生にもできちゃうくらいかんたんですがご両親の許可監督のもとでお願いします。その理由は。。

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ゆず化粧水3つの効果

さてさて、ゆずは冬至にお風呂に入れたり、焼き魚に絞ったり・・・あまり家庭で活躍している柑橘とは言えないかなと思います・・・。

ですが、ゆずのすごい美容効果を知らずに捨ててしまうのはもったいないのです!

そこで簡単に自宅で作れるゆず化粧水をご紹介。
でもその前に基礎知識として、ゆず化粧水の効果を知っておきましょう!

柑橘系を朝に食べると紫外線によって「光毒性物質」を生産し、シワ、シミの原因になるということはよく聞かれます。

ではゆずはどうなのでしょう?

同じ柑橘系のゆずは皮や果肉だとやはり「光毒性物質」は生産されてしまう恐れはありあますが、今回ご紹介するゆず化粧水は「種」を使用するので問題はありません。

えっ!

と思われる方も多いかもしれませんが、この種を包んでいるゼリー状の「ペクチン」がお肌にとって嬉しい効果があるのです!

保湿効果・・・この「ペクチン」が保湿効果を与えてくれます。

美白効果・・・ゆず化粧水によってくすみの改善、美白効果が期待できます。ゆずの種には油の成分「メラニン」の生成を抑える効果があるのです!シミの予防にもなります。

肌のキメが整う・・「ペクチン」の働きでコラーゲンの生成を助けてくれます。キメが整い美肌効果にもなります!





ゆず化粧水の作り方。基礎ベースを作りましょう!

さてさて、いよいよゆず化粧水の作り方です。
と言っても全然難しくありません。

<材料>

・ゆずの種(ゆず3個分)
・日本酒・焼酎のいずれか

材料はこれだけ。

※で、冒頭で小学生や中学生に保護者の許可と監督が必要と言ったのはここです。
お酒を使うからでございます。。
この場合、水を使うべし。
水は水道水だけじゃなく、売っているミネラルウォーターをいろいろ試すべし。


<作り方>

広口のビンを煮沸消毒して準備しておきます。
ビンにゆずの種、日本酒か焼酎(20度のもの)を200cc加える。
※日本酒を使用する方が美肌効果があると言われています。

ゆずの種は洗わずそのまま使用してくださいね。

冷暗所で保存します。

一日過ぎたあたりから、ビンを振って下さい。
2週間で完成!完成後は冷蔵庫へ保存してください。

簡単すぎで驚きですが、2週間するとトロッとした液体になります。

お肌の弱い方は必ずパッチテストをしてから使用してください!

どうしてもお酒の匂いが気なって・・・そんな場合の対処法!

もしお酒の匂いが気になる様でしたら、原液を小さな容器に入れて水で50%ほど薄めても良いです。

ですがその場合はなるべく早く使い切るようにして下さい。

顔以外にも、ハンドクリーム替わりにつかってもスベスベになります。

水以外にも、ゆず化粧水を煮沸してアルコールを飛ばすのも良いでしょう。

ですが、アルコールを飛ばしてしまうと保存がききません。

お酒で造るのは保存がきくからというメリットがありますが、一度アルコールを飛ばしてしまった場合の化粧水は1週間程度で使い切るようにしましょう。

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ゆず化粧水をアレンジしてみましょう!

お肌の乾燥がとくに気になる人は「グリセリン」を入れて見ましょう。

ここで注意なのですが、グリセリンを多く入れすぎると逆にお肌が乾燥してしまうので初めは少量から始めて下さい。

また、保存料なども入っていないため、冷蔵庫で保存し、1週間程度で使い切るのがベター。

ゆず化粧水全体の5パーセントを目安に入れ、よく混ぜ合わせて使用します。

できればゆず化粧水を小分けにして、少量ずつ使用すると鮮度が保たれて良いでしょう。

グリセリンは値段も安く手軽に購入できるのでお試しください。

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本日のまとめ

ゆず化粧水はお肌に合う合わないがあるので、きちんとパッチテストをして使用してくださいね!

ゆず湯に入ってそのゆずで体をこするとスベスベになります。

ゆずってすごい!と感じますが、ゆず化粧水でも同じことが言えます。

ゆず化粧水を作りたいけど、アルコールの匂いがダメという方は水で作ってみてください。そのかわり保存がきかないので少量ずつがお勧め。

その中にグリセリンを少しだけ入れると保湿効果がアップされるので、冬場でも大丈夫です!

ゆずは香がとても良いので、リラックス効果も得られます。

年間を通して使ってみてくださいね!

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